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【株式評論家の視点】ピーエイ株価、業績好転買い相場ひと息、復興関連で本格相場へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
ピーエイ <4766> (東マ)は好業績先取り買いに11月12日に126円の高値を示現、現在はその調整局面に入っているところ。ただ、業績好転を評価する相場はまだ終わりに至ったわけではなく、一息入れたあと出直りに向く可能性が強い。
同社は宮城県、福島県の被災地及び新潟県などの近郊県にグループの事業所を持ち、今後強化される復旧復興支援に強くかかわっていく方針だ。7月には、復興活動を雇用拡大の面から支援し地域に密着した求人情報サービス提供を目的に、岩手県(盛岡市)に事業所を開設。さらに、タブロイド版(フリーペーパー)の無料求人情報誌「仙台ポスト」の情報発信力を高めるため9月には「JOBPOST(ジョブポスト)仙台」をリニューアルしている。
東北地方の景気好転を受け、今2012年12月期は営業利益1億6000万円と前期比2.1倍の増益が見込まれている。同社を取り巻く好環境は明るさを増している。前期、今期と連続増益となるだけに、業績は向上期を迎えつつある局面だ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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