関連記事
【チャート診断】1年間のモミ下放れた群栄化、165~170円の指値買い有効
記事提供元:日本インタビュ新聞社
群栄化学工業 <4229> =売買単位1000株の15日(木)終値は11円安の180円、安値は177円まで下げ5月21日の183円を下回って年初来の新安値。
これで、日足、週足チャートとも昨年(2011年)12月頃から続いていた200円を挟んだモミ合いを下放れる形となった。下値のフシは先ず162円(2011年11月)、さらにその次は156円(2011年3月)とみられる。比較的に高水準だった空売りの買戻しもフシに接近すれば入ってくるだろう。
165~170円をメドに指値買いがよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【村山貢司の気象&経済歳時記】冬型気圧配置強まる、原油価格上昇が心配(2012/11/14)
・【経営者の言葉】ミロク情報サービス:是枝周樹社長(2012/11/14)
・【相場熟者が答える投資相談】ミクシィは24ヶ月線の25万3000円目標に持続を(2012/11/14)
・【編集長の視点】アイダ急伸で上方修正銘柄に波及、増配を伴えば「鬼に金棒」(2012/11/14)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
