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【株式評論家の視点】鈴茂器工株価は本格的活躍へ、吉野家の採用大きい
<銘柄の見所>
鈴茂器工 <6405> (JQS)がここへきて急伸、見直し人気に拍車がかかってきた。吉野家ホールディングス <9861> が牛丼店での丼飯の盛り付けを自動化するため、鈴茂器工の機械を7月から導入開始、13年2月までに全店舗の8割以上の約1000店に設置する計画だと伝えられたことが手掛かり。今後の業績寄与に期待が高まっている。
7日に発表された今2013年3月期の9月中間決算は営業利益が4億1600万円と、前年同期比8.6%の増益を達成した。店舗向け小型ロボットを中心に国内で積極的な販売活動を展開、海外も円高の長期化の影響を受けながらも、アジア、ヨーロッパ地域を中心に売上げが好調。
通期については営業利益7億1500万円、前期比0.5%増の慎重な見通しを据え置いた。これでいくと後半の営業利益は2億9900万円と中間の同4億1600万円を下回ることになる。ここへきての吉野家ホールディングスの大量採用などの好環境を踏まえると、今後の増額の確度はかなり高いようだ。
海外での日本食ブームという、強力な追い風に乗っており、PBR0.7倍という出遅れを払う本格的な上昇相場入りのニュアンスが強くなってきた。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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