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【注目のリリース】あじかんが鶏卵価格の安定など要因に業績予想を増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■円高効果などで通期予想にも期待が
あじかん <2907> (東2)は5日の大引け後、第2四半期の利益予想(4~9月)を増額修正し、連結営業利益はこれまでの見込みの2.1億円を4.65億円に引き上げ、純利益は1.2億円を2.15億円に引き上げた。今3月期については、流動的な要素が多いとして変更しなかった。決算発表は11月12日頃になる見込み。
発表によると、第2四半期は、主要原材料である鶏卵価格が当初見込みに比べ、需給の関係から安定した価格で推移した上、自社製造製品の売り上げ拡大や、省エネなどによるコスト低減などが寄与した。
株価は薄商いながら、9月以降は下げ止まり、712円を下値に750円まで持ち直す相場。本日の終値は734円(前日比変わらず)。円高による外貨建て品の仕入原価低減などにも触れており、通期の業績に対する期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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