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【注目のリリース】サンフロンティア不動産が3月期末配当を前期比2倍の700円に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ビル譲渡益に加えリプランニングや証券化事業が好調
サンフロンティア不動産 <8934> は2日の大引け後、賃貸用ビルの譲渡にともなう特別利益の発生と今3月期の連結業績・配当予想の増額修正を発表。3月期末配当をこれまでの見込みの400円から700円(前期は350円)に増額した。
発表を総合すると、特別利益は、9月に譲渡した横浜市の賃貸用ビルの業績に与える影響を精査し、このほどまとまり、2.97億円を計上。さらに、リプランニング事業で販売物件の利益率が期初の想定を上回る見通しとなり、不動産証券化事業でも、受託しているファンドの物件売却にともなう手数料や投資分配収入などが増加する見込みとなったため、今3月期の連結営業利益を11.2億円から16億円に引き上げ、純利益は9.5億円から17億円に引き上げた。見直し後の予想1株利益は4575円56銭。第2四半期の決算発表は11月7日の予定。
株価は10月中旬から動意を強め、1万8000円台から急伸。本日、一時2万9500円(前日比では1180円高)となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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