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【株式評論家の視点】株価急動意のアイフル、日証金で思惑誘う売買連続、値ごろ感も
<銘柄の見所>
アイフル <8515> が活況相場に沸いている。値ごろ的な手掛けやすさから個人投資家の参入が引きも切らず、連日の大商いとなっている。業績の立ち直りを評価する機運が盛り上がっていることが背景。
ただ、最近は日証金でやや不可解な商いが行われている。4220万株の大商いのうちに225円の高値を示現した10月29日。日証金では売り残が578万株と28日の397万株から急増した。しかし、30日は388万株へ急減し、31日はおおむね横ばい。一方、買い残も数日間の上下動の後、31日の売買では195万株の大幅増を記録している。高値圏に位置していることで、多少、玉移動めいた思惑を誘うところか。
過払い利息の返還請求や、貸金業法の改正の影響などを受け業績が落ち込み、大勢波動では2006年1月の1万650円から2010年10月10日の41円まで、真っ逆さまの急落を余儀なくされた。そこから業績立ち直りを背景とした、新たな評価ポジションを探る展開に入っている。10月1日の134円から一本調子の上げを演じてきただけに、相場リズム的にも一服があってもおかしくない。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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