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コムチュア:第2四半期は大幅増収増益で着地
■IT技術の変化に対応した関連サービスへの関心、需要は旺盛
コムチュア <3844> (JQS)は26日、今期13年3月期第2四半期連結業績を発表した。
売上高33億51百万円(前年同期比39.6%増)、営業利益3億61百万円(同214.0%増)、経常利益3億65百万円(同172.8%増)、純利益2億23百万円(同235.8%増)と大幅増収増益で着地した。
クラウドコンピューティングやモバイルソリューション、またこれらのIT技術の変化に対応した関連サービスへの関心、需要は旺盛である。そのため同社の各セグメントの業績は順調に推移している。
セグメント別の業績は、ソリューション関連、売上高21億66百万円(同14.0%増)、営業利益3億4百万円(同130.2%増)、プロダクト販売関連、売上高26百万円(同27.3%減)、営業利益3百万円(前年同期△21百万円)、ネットワークサービス関連、売上高11億94百万円(前年同期比139.5%増)、営業利益35百万円(同1018.0%増)となっている。
また、第2四半期業績が順調であったことから、第2四半期の配当を予定通りの11円とすることも発表した。期末も11円を予定していることから、前期比10円超の増配となる。
通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高47.8%、営業利益51.5%、経常利益52.1%、純利益52.2%となっていることから、計画通りのペースで推移しているといえる。
26日の株価は、好業績を予想し、年初来高値993円を付けた後、990円で引けている。チャート的には高値圏にあるが、株価指標は予想PER12.1倍、配当利回り2.2%と割高感は無い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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