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カルビーがディフェンシブ性を発揮し連日高値を更新した後も堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
カルビー <2229> は26日の後場も高値更新相場を続け、14時15分には7340円(10円高)前後で推移。朝方に7450円(120円高)で始まり、上場来高値を連日更新した後も強い相場になっている。円高局面などで輸出関連株を買いにくいときにディフェンシブ性を発揮する銘柄。本日は、円相場が対ユーロで昨日の104円台から103円台の円高に戻り、朝から円高基調のため、見直し買いが入ったようだ。信用売り残に逆日歩が乗り、買い戻しの入りやすい銘柄でもある。ヤクルト本社 <2267> やキッコーマン <2801> も前場、高値に進んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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