【株式評論家の視点】ぱど、事業モデル転換が着実に進み株価は好業績見直しを待つ

2012年10月25日 12:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

<銘柄の見所>

  ぱど <4833> (JQG)は7月以降もみ合いを続けているが、日柄的にももみ合い離れへの転換がいつ訪れてもおかしくない。前2012年3月期は営業利益2300万円と、前々期の1億8400万円の損失から一転黒字に浮上、今2013年3月期も営業利益1億5000万円と、前期比7.5倍の大幅増益が見込まれている。

  今期の第1四半期は営業損失が4700万円と、前年同期の1億1100万円の損失から改善が顕著。創業以来の紙媒体を軸とするビジネスモデルから、クロスメディア及びケータイメールなどの販促ツールで総合的な営業支援を行う事業モデルへと、転換を進めており、その効果が表面化しつつある。

  足元では主軸であるフリーペーパー事業の強化に力を注いでいる。主軸であるフリーペーパー事業では、読者のニーズによりマッチした「ぱど家庭版」の拡大へ向け、発行エリアの見直しを行い、家庭版よりも細分化したターゲットへの配布インフラを開拓するため別媒体の発行に取り組んでいる。収益好転が株価に反映されるのはそう遠くない。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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