関連記事
【今日の言葉】入れ物効果でNYダウ最高値期待も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『入れ物効果でNYダウ最高値期待も』=アメリカの今年9月の住宅着工件数が年換算87万2000戸と前年同月比35%の大幅な伸びだったという。とくに、戸建が11%増の60万3000戸だったことは注目だ。ただ、好材料の割には、17日のNYダウは5ドル高にとどまっている。16日の急伸で、ある程度織り込んでいたのかもしれない。
しかし、住宅着工増加によって次に何が起きるだろうか。行き過ぎれば土地・住宅バブルだが、今はそこまで考えなくてよいだろう。むしろ、「入れ物効果」で家電、家具、カーテン、カーペット、食器、さらにはペットなどの需要を押し上げることが予想される。こうした効果が発現すればNYダウの史上最高値1万4198ドル(2007年10月)へ挑戦、あるいは更新も期待できそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【引け後のリリース】京浜急行電鉄が固定資産売却益により業績予想を増額し「売り残」の動向注目(2012/10/18)
・【注目のリリース】アイフラッグは営業外収益も含めて増額修正し見直し機運(2012/10/18)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
