クリーク・アンド・リバー社:医学生と、現在秋田県で臨床研修中の研修医との交流会を開催

2012年9月14日 09:30

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■秋田県が主催しメディカル・プリンシプル社が企画運営

  クリーク・アンド・リバー社 <4763> (JQS)は13日、医療分野の子会社メディカル・プリンシプル社が、9月30日東京で、医学生と、現在秋田県で臨床研修中の研修医との交流会を開催する。

  尚、『医学WILLs』と題した本交流会は、今回の開催で9回目となる。

  近年地域医療に対する興味・関心が高まっている。しかし一方で、首都圏の医学生は地方で働く研修医が実際どのような働き方・暮らし方をしているのか、直接肌で感じる機会がほとんどなく、地方の研修医はなかなか増えない現状がある。そこで、秋田県が主催しメディカル・プリンシプル社が企画運営する交流会では、主に首都圏の医学生と秋田県の研修医が本音を語り合える場を設け、秋田県の魅力をface to faceで余すところ無くアピールすることを狙いとしている。メディカル・プリンシプル社では、医学生と研修病院の出会いの場である大規模イベント『レジナビフェア』を毎年全国各地で開催している。一方で、研修医確保に悩む地方自治体の一助となるべく、大規模イベントでは伝えきれない魅力をPRする場が必要と考え、今回のような地方自治体単独での交流会を定期的に開催することにしている。

■医師の絶対数不足に加え、地域偏在や診療科偏在が大きな課題

  秋田県では医師の絶対数不足に加え、地域偏在や診療科偏在が大きな課題となっていることから、修学資金の貸与、医師無料職業紹介所の開設、女性医師の就業環境の整備等さまざまな対策を講じている。秋田県だけでなく、地方自治体はどの県も同様の問題を抱えており、医師不足への対策のひとつとして、研修期間修了後も地域に残って働いてくれる事を期待し、研修医招聘に力を入れている。

  メディカル・プリンシプル社では、今後このような交流会を、地域医療を活性化させるモデルケースとしていく事を目指している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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