大和小田急建設は水素生産プラントの思惑あり自律反騰の期待

2012年9月12日 15:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  大和小田急建設 <1834> は12日の後場もジリ高基調を続け、約5%高の162円(8円高)をつけたあとも160円台で堅調。昨日までの4日続落からは急反発となった。下水汚泥から低コストで水素を生産する実証プラントを豊田通商 <8015> や三井化学 <4183> 、大和ハウス工業 <1925> の子会社でプラント建設の大和リースなどが開始と伝えられ、大和ハウスグループの同社にも期待や思惑が広がった。株価は、9月に入って昨日まで終値で高い日がなかったため、自律反騰が本格化する期待が強まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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