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【編集長の視点】SRGタカミヤの好実態、割安株価に見直し余地十分ある
■銘柄ウオッチ
エスアールジータカミヤ(SRGタカミヤ) <2445> (東2)の好実態、割安株価は、要注目である。きょうの株価は、8円安の510円と続落しているが、寄り付きでは3円高と反発しており、割安返上へ向け再動意含みである。
最大の注目ポイントは、同社の今3月期経常利益が、13億円(前期比20%増)と続伸することである。同社の今期業績は、東日本大震災の復興工事の本格化や新分野の太陽光発電パネル用架台などが順調に推移、福島県に開設したレンタル機材センターや宮城県に新設した製造拠点の早期戦力化して業績続伸につながっている。通期純利益は、前期計上の負ののれん益1億7720万円の一巡で7億円(前期比7%減)と伸び悩むが、実質は連続増益となる。
株価は、会計特性上、今期第1四半期(1Q)業績が小幅赤字継続となったことから475円安値まで調整、同安値から70円幅の底上げしたあと三角保ち合いとなっている。PERは7倍台、PBRは0.8倍と割安放置が歴然である。まず1Q決算発表前の600円台への戻りを試そう。(本紙編集長・浅妻昭治)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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