関連記事
日本製紙グループ本社は石巻工場が完全復興し下期以降の動向に期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本製紙グループ本社 <3893> は後場も軟調で、13時過ぎには958円(53円安)。日経平均の下げ幅も次第に広がり、9000円割れの98円安となったため、株価指数に連動運用するファンドなどからの売り圧迫もあるようだ。ただ、午前、石巻工場が完全復興し、昨年から進めてきた「洋紙事業の復興計画」に基づき、抄紙機6台、塗工機2台がすべて操業を再開し、生産能力は約85万トンまで回復したと発表。洋紙事業の収益基盤が強化されたため、下期から来期の動向に期待が広がっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】スギホールディングスは介護関連株の視点で見直し買いが積極化する(2012/08/30)
・【銘柄診断】ダイキン工業は中国の売上げが再び拡大期迎える、急落場面は絶好の買い場(2012/08/30)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
