関西電力と東北電力がGS証券の投資判断を材料に値上がり率上位

2012年8月24日 11:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  関西電力 <9503> と東北電力 <9506> が24日の前場、急動意となり、前引けにかけては関西電力が6.5%高の702円(43円高)、東北電力が6.1%高の589円(34円高)。東証1部の値上がり率4位・5位を占めた。ゴールドマン・サックス(GS)証券が電力株・ガス株の評価を見直し、両銘柄の投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたと伝えられたことを材料視。NY株安などで手詰まり感が広がる中で好材料になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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