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【決算】小野建13年1Q:販売数量増加も、市況軟調で減益に
■営業拠点着実に拡充、通期業績見通し増収増益を据え置く
小野建 <7414> の今3月期第1四半期連結業績は、同社グループとしての販売数量は増加し、売上高33,261百万円(前年同期比3.4%増)の増収となったが、市況軟調に伴う在庫販売の利益率が低下し、営業利益704百万円(同13.6%減)、経常利益749百万円(同13.2%減)、当期純利益452百万円(同12.2%減)であった。
同社は来る9月3日、四国エリアで初となる四国営業所を松山市に開設することを決めており、着実に営業拠点の拡充を進めている。 なお、期初に公表した第2四半期、通期いづれも増収増益を見込んだ業績予想は据え置いている。
期中、同社グループは、従来からの基本戦略である「販売エリアの拡大」「販売シェアの向上」の徹底に取組んだ。全体として軟調気味の市況が影響したが、エリア別動向はまだら模様となった。
「九州・中国エリア」は、販売数量、完成工事高ともに増加し、売上高18,131百万円(同12.2%増)、セグメント利益469百万円(同77.3%増)と増収増益を達成した。
関西・中京エリアは、販売数量は増加したが販売価格の下落で減収となり、在庫販売の利益率低下で減益となった。売上高8,891百万円(同1.7%減)セグメント利益135百万円(同26.1%減)。
関東・東北エリアは、販売数量の減少、販売価格下落で減収となり、関西・中京エリア同様減益となった。売上高6,238百万円(同10.4%減)セグメント利益123百万円(同69.2%減)であった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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