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スターティア:子会社のスターティアラボがJP2012情報・印刷産業展に出展
■6月14日より3日間、インテックス大阪3号館で開催
スターティア <3393> (東マ)は11日、子会社のスターティアラボが、6月14日より3日間、インテックス大阪3号館で開催されるJP2012情報・印刷産業展に出展することを発表した。
本展示会は、印刷市場の活性化と地域情報インフラの向上を目指し、印刷企業者とソリューション提供メーカー、印刷利用者が直接顔の見えるやり取りができる、「3つの場」のネットワークを構築している。本展示会においてスターティアラボは、これまで大手企業を始めとした400社以上もの印刷会社に、売上アップや集客ツールとして活用されているiOS/Android対応の電子ブック作成ソフト「デジタリンク アクティブック」(以下「ActiBook」)を展示する。
スターティアラボではこれまで、電子ブックを用いて印刷会社の新規顧客開拓を支援するという提案を行っているが、今回の展示会では電子ブックのアクセスログ解析に特化した新サービス「ActiBook Analytics【アクティブック アナリティクス】」を用いて顧客心理を読み解き、更なる印刷会社の販売促進をうながす方法を紹介。
特に「ActiBook Analytics」のヒートマップ機能は、電子ブック内でクリックした場所がサーモグラフィの様に表示される為、閲覧者の動向やニーズが直感的にわかる。その結果をもとに顧客へ印刷物の改善提案を行うことができることから、これまで判別しづらかった印刷物の効果測定を行える様になり、既存顧客へ印刷物の改善提案を行うなど、より一層の販売促進につなげることが可能となる。
スターティアラボでは、大手企業を始め、1,520社以上の企業に導入した実績を基に、電子ブックを利益向上のツールとして活用している事例を紹介する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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