東京建物はCS証券の投資判断を好感し底堅い

2012年6月12日 09:34

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東京建物 <8804> は12日、底堅い始まりとなり、265円(4円安)で寄ったあとは265円から270円で一進一退。全体相場はユーロ安の再燃やNY株の大幅安を受けて日経平均150円安と大幅反落の中、クレディ・スイス(CS)証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げたと伝えられたことが材料になっている。6月4日に年初来の安値232円があり、戻り高値圏での推移となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】住江織物は3段下げを完結、戻り相場へ切り替わりのタイミングに(2012/06/11)
【銘柄診断】大真空は今3月期の大幅業績改善を評価する見直し相場が到来も(2012/06/11)
【銘柄診断】ソニーは底打ちに期待だが、見えない業績回復の道筋がネックに(2012/06/11)
【銘柄診断】西尾レントオールは今期後半の赤字転落見通しに失望感が強まる(2012/06/11)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事