くらコーポレーションは円高効果や増額修正を好感し堅調

2012年6月1日 10:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

回転ずしチェーンのくらコーポレーション<2695>(東1)は1日、反発の始まりとなり、1135円(13円高)で寄ったあとは1139円(17円高)まで上昇。

回転ずしチェーンのくらコーポレーション<2695>(東1)は1日、反発の始まりとなり、1135円(13円高)で寄ったあとは1139円(17円高)まで上昇。[写真拡大]

  回転ずしチェーンのくらコーポレーション <2695> は1日、反発の始まりとなり、1135円(13円高)で寄ったあとは1139円(17円高)まで上昇。戻り高値圏で強調推移となっている。円高基調は水産物の買い付けに有利との見方がある。対ユーロでの円相場は昨夜のNY市場で96円台に入り、約11年半ぶりの円高水準。同社は5月29日に業績予想を増額発表したため、業績の好調さも見直されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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