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クリーク・アンド・リバー社:2013年夏公開予定の劇場用映画「少年H」を製作委員会より受託
■メガホンを執るのは日本映画界を代表する巨匠、降旗康男氏
クリーク・アンド・リバー社 <4763> (JQS)は23日、2013年夏公開予定の劇場用映画『少年H』の制作をテレビ朝日が組成する「少年H」製作委員会より受託したと発表。
メガホンを執るのは日本映画界を代表する巨匠、降旗康男氏。主演の水谷豊氏が父親役を演じ、水谷氏の妻で女優の伊藤蘭氏が少年の母親を演じる“夫婦共演”が話題となっており、公開前より注目を集める作品です。
1997年に刊行された作家・妹尾河童(せのおかっぱ)氏による自伝的小説。昭和初期の神戸を舞台に、「H(エッチ)」と呼ばれた好奇心旺盛な少年・肇が、父母や周囲の人たちの愛に包まれながら、明るく逞しく生きる話。上下巻で合計340万部超を売り上げるベストセラーであり、中学の国語の教科書や高校の試験問題に取り上げられるなど、幅広い世代に読まれている。
◆劇場公開映画「少年H」 作品詳細
原作:妹尾 河童 「少年H」 監督:降旗 康男・・・「鉄道員」「あなたへ」 脚本:古沢 良太・・・「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ 出演:水谷 豊 伊藤 蘭他 製作:「少年H」製作委員会 制作:(株)クリーク・アンド・リバー社 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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