スターティア:『Knowledge Suite』の提供を開始することを発表

2012年5月9日 16:35

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■提供開始時期は今年の夏頃を予定

  スターティア <3393> (東マ)は本日(9日)、09年より業務支援型SaaS・クラウドコンピューティングカンパニーのブランドダイアログ社とGRIDYグループウェアの提供について戦略的業務提携を行っているが、今回、グループウェアの上位サービスである営業支援SFA/顧客管理CRM ビジネスアプリケーション『Knowledge Suite(ナレッジスイート)』の提供を開始することを発表した。

  サービスの提供については、自社ブランドの強化を行う為、販売を請け負う形態ではなく、自社サービスとして提供を行う予定で、提供開始時期は今年の夏頃を予定している。

  『Knowledge Suite』とは、約12,000社以上の企業・団体に導入されているGRIDYグループウェアを基盤とした、営業支援SFA/顧客管理CRM統合ビジネスアプリケーション。営業支援・顧客管理のほか、名刺デジタル化、Webフォームの生成、問い合わせ対応管理およびデータの集計レポーティングなど、リード情報の獲得、蓄積から育成、活用までをトータルに行えるSaaS/クラウド型リード育成基盤。

■『Knowledge Suite』を自社サービスとして提供することを決定

  サービス提供開始の背景としては、これまでスターティアではiPhoneを始めとするスマートフォンの急速な普及や先般の大震災の影響によるクラウドサービスへの関心の高まりなどにより、企業におけるスマートデバイスの活用機会が増加してくると見込み、スマートデバイスに対応したサービスの強化を進めてきた。そして、「Knowledge Suite」のiPhoneアプリ『GRIDYSmartPhone for iPhone』の提供が始まったことを受け、営業支援SFA/顧客管理CRMビジネスアプリケーション『Knowledge Suite』を自社サービスとして提供することを決定いた。

  このアプリをスマートデバイスにインストールすることで、外出先から顧客情報を確認し連絡を行うなどスピーディな対応が可能となるほか、グループウェアを利用してスケジュールの確認が行えるようになるなど、業務効率の向上に寄与する。

  サービスの取り扱い開始により、スターティアでは、スマートフォンの販売時に本アプリの提案を同時に行うなど、同社独自のソリューション展開を検討しているほか、クラウドサービスのラインナップ増強によるストック収益の強化、既存事業とのシナジー効果を期待している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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