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【今日の言葉】本屋大賞に思う株の世界
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『本屋大賞に思う株の世界』=10日(火)、今年の「本屋大賞」に三浦しをん氏の「船を編む」が決まったという。国語辞典の編纂に携わる人を描いた作品という。
この賞は、全国の書店の店員さんという目の肥えた現場のプロが推奨する一冊という。書籍離れのいわれる中、プロが選んだおもしろい本を是非、手にして欲しいということのようだ。
現場のプロということでは、かつて、証券の世界においても相場感と銘柄観のある外務員といわれる営業マンが活躍していた。今はアナリストに変わった。もはや証券の現場からは、本屋大賞のような推奨株を期待することはできないのだろう。読者が書店で書籍を探すように、投資家も自ら銘柄を研究し見つけだす時代のようである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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