【太陽光発電関連ワンコメント】四電工は四国全域店舗で太陽光の点検体制、好利回り

2012年4月5日 17:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

【業績と株価で見る太陽光発電関連銘柄】

  四電工 <1939> は本社高松市。太陽光発電システムについて施設の特性や設置場所に応じてシステムの構築、設備容量を提案。太陽光発電システムの法定耐用年数15年に対応、定期点検を実施する支店・営業所を四国全域に配置している。

  昨年は4月28日に3月期決算を発表。今年も同時期とみられる。第3四半期発表時点での3月期予想は、前期比3.7%減収、営業利益60.0%減益、1株利益26.6円の見通し。配当は年10円継続の予定。

  年初来高値は355円(2月)、安値316円(1月)、直近値331円(4月5日)。利回り3.02%、PER12.4倍。

  チャートは、配当落後に350円前後のモミ合いを切って下値模索の展開。昨年11月の安値281円まで下げることはないだろう。310円台で仕込み場とみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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