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インスペック:時価総額が3億円以上を回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■海外での生産開始とともにハイエンドAOIのニーズも拡大
半導体検査装置のインスペック <6656> (東マ)は2日、3月時価総額が3億円以上となり、東京証券取引所の上場廃止基準に該当しないことを発表した。
海外市場ではスマートフォンやタブレットPCなど、ヒット商品の生産能力増強のため設備投資を積極的に行っており、検査装置事業も成長を続けている。更に、ハイエンドの分野においても一部の台湾企業や韓国企業が技術的にキャッチアップしてきており、海外での生産開始とともにハイエンドAOIのニーズも拡大してくるものと予想されていることから、同社にとってはフォローの風が吹いている。
また、2月に発表しているように、1回の大型案件で、今期の売上7億円を大きく上回る13億円の契約を受注しているように、今後の事業拡大が期待されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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