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【株式市場】自動車株は高安マチマチに転じるもののソニーなどは堅調
■東証1部銘柄は32%が高い
2日後場の東京株式市場は、ややダレ模様になったものの全般堅調。後場は、円相場が1ドル82円台に入り、前場に比べると円は強含んだため、自動車株が高安マチマチになり、前場高値更新のトヨタ自動車 <7203> は大引け0.1%安。半面、前週末にNY市場の上場取り止めを発表した日立製作所 <6501> は堅調。またソニー <6758> もしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は534銘柄(約32%)だった。
日経平均は反発。後場は小動きのまま終盤に1万109円87銭(26円31銭高)までダレ模様になり、大引けもこの値で引けた。前場は1万190円35銭(106円79銭高)まで上げる場面があった。
東証1部の出来高概算は、21億6332万株、売買代金は1兆3349億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は534(前引けは747)銘柄、値下がり銘柄数は1038(前引けは788)銘柄。
また、東証33業種別指数は13業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、その他金融、証券・商品先物、ゴム製品、保険、銀行、電気機器、機械、輸送用機器、など。
一方、値下がりした業種は、空運、パルプ・紙、陸運、ガラス・土石、水産・農林、倉庫・運輸、精密機器、建設、鉄鋼、医薬品、化学、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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