増配・株式分割のUBIC急伸、寄付きから新高値

2012年3月16日 09:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  「大幅増配」「株式分割」のUBIC <2158> (東マ)が、3000円高の1万9700円で寄り付き、この時点で去る3月1日の1万9440円を抜いて坂年来の新高値。寄り後、3180円高の1万9880円と買われている。

  15日(木)15時に今期の増配と株式2分割を発表。第3四半期(4~12月)決算発表の2月10日には期末配当を25円予定としていたが、これを期末(中間はない)100円とする。業績好調で株主に還元する。また、3月末で1株を2株に株式分割する。とくに、分割後の次期(2013年3月期)の配当は年50円が予定されている。

  同社はパソコン、携帯などの電子情報データを収集・解析して法的証拠として提供する。グローバル化に伴って訴訟が増えている。今3月期は前期比70.1%増収、営業利益83.4%増益と絶好調。1株利益(分割前)は836.2円。権利付で2万円台に評価される相場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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