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【引け後のリリース】小僧寿し本部のTOBが成立し新たな株主のもと新展開に期待

小僧寿し本部<9973>(JQS)は14日の大引け後、親会社及び筆頭株主の異動を発表。イコールパートナーズ株式会社(非上場)が2012年2月15日から実施して・・・。[写真拡大]
■株価は大きな調整を通過し下げ一巡感
小僧寿し本部 <9973> (JQS)は14日の大引け後、親会社及び筆頭株主の異動を発表。イコールパートナーズ株式会社(非上場)が2012年2月15日から実施してきた小僧寿し本部に対するTOB(公開買付)が3月13日で終了し、議決権割合が50%を超えることになり、イコールパートナーズが親会社および主要株主である筆頭株主に該当することになったとした。TOB価格は140円だった。これまでの筆頭株主は、すかいらーく。イコールパートナーズの代表者は、通信統合サービス事業のインボイス(2011年4月に経営陣による買収によって上場廃止)の創業者である木村育生氏。株式の上場は維持する方針。
小僧寿し本部の株価は、2月に208円まで上げたあと急激な調整に転じ、3月上旬に135円まで下げた。その後は持ち直し、14日の終値は157円(7円高)。大きな調整を経て下げ一巡感があるため、当面は、新たな株主のもとで期待先行相場の可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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