GMOクラウド:「SSLマネージドサービス」自動化APIを国内で初めてヤフーが採用

2012年3月14日 17:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■事前登録により自社内の管理システムからいつでも「SSL証明書」発行が可能に

  GMOクラウド <3788> (東マ)の連結会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサインは14日、「SSLマネージドサービス」の自動化APIが、国内で初めてYahoo!JAPANに採用されたと発表した。

  「SSLマネージドサービス」は、EVSSL、企業認証SSLを即時発行することのできるサービス。通常SSLサーバ証明書を発行するためには、その都度第三者機関の企業もしくは書類の提出が必要となるが、「SSLマネージドサービス」は、事前に企業情報とドメインを登録することによって、登録済みドメインの「EVSSL」、「企業認証SSL」を24時間365日、必要なときに即時発行することが可能。これにより、申請手順を簡略化することができる。

  大量のウェブサーバやウェブサービスを所有している企業の場合、必要となるSSLサーバ証明書の数も多く、各部門や関連会社のSSLサーバ証明書の申請・管理を取りまとめる管理者の負担は非常に大きくなる。

  ところが、GMOグローバルサイン社の「SSLマネージドサービス」の自動化APIを導入することで、自社独自で設けている証明書を取得する際のプロセスをカスタマイズすることができる。既にSSLサーバ証明書申請、取得の運用が定着している企業にとっては、簡易的に乗り換えが行える。

  今回のYahoo!JAPANの「SSLマネージドサービス」の自動化API導入は、証明書の申請を各部門ごとで行え、管理者からの承認のみで発行できるなど、社内の業務効率化とコスト削減を実現できる事が評価されたことから導入されたものと思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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