旭化成は米国景気の好調見通し受け買収を見直し反発

2012年3月14日 09:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  旭化成 <3407> は14日、反発の始まりとなり、496円(6円高)で寄ったあと497円と戻りを強める動きになった。昨日は、米国の医療機器大手の買収が消化難となって下げたものの、本日は、米国景気の好調見通しなどによるNY株の217ドル高を受け、見直す相場になった。昨日は、米ゾール・メディカル社(マサチューセッツ州)の買収を発表に対し、買収額が22億1000万ドル(約1812億円)と巨額で、のれん代の償却負担が出ていた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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