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日経平均が後場1万円乗せ!昨年8月以来の水準を回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
9日の東京株式市場では、日経平均が午後一段高の展開となり、14時過ぎに237円79銭高の1万6円75銭をつけ昨年8月1日以来の1万円台回復となった。本日は、NY株高と円安傾向に加え、先物3月物・オプション3月物のSQ(特別清算指数:最終清算値)算出日で、これを巡る朝一番の現物株の売買注文は、日経225平均採用銘柄1銘柄当たり10万株から20万株の買い越しと伝えられたことも買い安心感を広げた。また、中国国家統計局が午前に発表した2月の消費者物価指数が前年同月比3.2%上昇し好調と伝えられたこともある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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