関連記事
サンフロンティア不動産が日銀の動きを材料に値上がり率3位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
サンフロンティア不動産 <8934> は8日、高値を更新する始まりになり、寄りあと1万3780円(1030円高)をつけて2月27日の高値を更新。10時15分にかけても5.1%高の1万3390円(640円高)で、東証1部の値上がり率3位につけている。日銀が昨7日、包括的な金融緩和政策の一環として不動産投資信託(REIT)を15億円購入したと発表したことを材料視する相場になった。同社は、中古ビルの改修再販事業も展開。首都直下型地震への対策などの面からも改修ビルが注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【話題株】SUNCOは150億円の経営支援報道で売り方の買い戻しが先行し3連騰(2012/03/08)
・【銘柄診断】新日本理化は買い方、売り方ともに撤退が進み、次第に鎮静化へ(2012/03/08)
・浅妻昭治のマーケットセンサー:楽しく儲ける正しい「読み方」、「攻め方」、「守り方」を公開(2012/02/02)
・株式評論家:浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)推奨銘柄を公開(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
