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【株式市場】対ユーロで円やや強含み全般上げ一服の中ソニーなど堅調
■東証1部銘柄は25%が高い
16日後場の東京株式市場は、全般に上げ一服のまま一進一退。対ユーロで円相場がやや強含みになり、102円台前半になったため、自動車株や海運株などが模様ながめ気分を強めた。
なかで、東京電力 <9501> は民主党の原発再稼働に関する容認観測を好感して続伸。ソニー <6758> は「エリクソン」の100%子会社化を材料に堅調。東証1部の値上がり銘柄数は442銘柄(約25%)だった。
日経平均は小反落。後場は9214円23銭(46円11銭安)まで軟化する場面があり、大引けは9238円10銭(22円24銭安)。
東証1部の出来高概算は、24億5869万株、売買代金は1兆3836億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は442(前引けは443)銘柄、値下がり銘柄数は1108(前引けは1020)銘柄。
また、東証33業種別指数は12業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、電力・ガス、ガラス・土石、金属製品、保険、証券・商品先物、など。
一方、値下がりした業種は、海運、パルプ・紙、その他金融、不動産、銀行、鉄鋼、卸売り、倉庫・運輸、精密機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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