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花王は今3月期の純利益予想を減額修正し6営業日ぶり反落
記事提供元:日本インタビュ新聞社

花王<4452>(東1)は31日、大幅反落の始まりとなり、前日比161円安の1971円(161円安)まで下げ、値下がり率は一時7%を超える場面があった。[写真拡大]
花王 <4452> は31日、大幅反落の始まりとなり、前日比161円安の1971円(161円安)まで下げ、値下がり率は一時7%を超える場面があった。6営業日ぶりに安い。昨日発表の第3四半期決算は堅調で、今3月期の予想は、法人税率の改正にともない、3月通期の純利益予想のみ減額修正。ただ、それ以外は増額修正せず、据え置いたことが手控え要因になり、売りに押されたようだ。3月通期の連結業績予想は、売上高が1兆2350億円(前期比4.1%増)、営業利益は1080億円(同3.3%増)、純利益は、570億円を530億円(同13.4%増)に見直した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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