TESCOMヘアーアイロンシリーズ 3種4機種「2019年度グッドデザイン賞」を受賞

プレスリリース発表元企業:テスコム電機株式会社

配信日時: 2019-10-02 17:00:00

美容家電や調理家電などの開発及び製造を行うテスコム電機株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:楠野 寿也)は、使い手の所作まで美しく見せるヘアーアイロンシリーズ3種4機種で2019年度グッドデザイン賞を受賞をいたしました。これは昨年開催された「2019年度グッドデザイン賞」にて、当社プロ用ブランドNobbyのヘアーアイロンNBS1100並びに、Nobbyから生まれ市販化されたブランドNobby by TESCOMのドライヤーNIB3000の受賞に続き、2年連続の受賞となります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/195101/LL_img_195101_1.jpg
TESCOMヘアーアイロンシリーズ

■受賞商品
「様々な女性の悩みや理想に寄り添い、移り変わりの早いヘアートレンドやニーズに適応できるようにしたい」という想いからスタートしたTESCOMヘアーアイロンシリーズです。
以下3種4機種のラインナップになります。

●手触り柔らかな髪質を表現可能なスチームストレートアイロン TTH2810
https://www.tescom-japan.co.jp/products/tth2810

●寝癖のつきやすい短い髪型も素早く整えられるブラシタイプ TPH2820
https://www.tescom-japan.co.jp/products/tph2820

●旬なヘアースタイルを作りだせる2WAYアイロン2機種 TPW2826/TPW2832
https://www.tescom-japan.co.jp/products/tpw2826_tpw2832

家電に不慣れな女性が使うからこそ、忙しい朝でもストレスなく使えるようにするため、小さな女性の手でも握りやすいグリップや、ネイルをしていても操作しやすいスイッチ、取り外しが容易なスチームタンクなど、細部まで工夫を凝らしています。時代やトレンドが変わっても、長く愛用できる機能と使いやすさの実現を目指し開発した製品です。


■デザイン背景
すべての女性が、自分らしい品格を持った美しさを手に入れることによって自信をもって輝く、その一助となるようなブランド構築を目指しました。裾絞りのフォルムは女性らしい繊細さを表現したアイコン的シルエットであり、同時にヘアスタイリング時の様々な持ち方において持ちやすいフォルムを実現しました。また、女性のデコルテラインをイメージしたグリップ上部のディティールは、ラインより上の領域が高温となることを視覚的・造形的に明示しており、ユーザーの安心安全に配慮したデザインの結果としてシリーズにおけるデザインのアイデンティティにもなっています。
加えて「控えめな華やかさ」を表現したカラーや素材を採用することによって、使う所作そのものが美しく、使うたびに高揚感を得られるような上質な佇まいを目指しました。


■審査委員評価コメント
ヘアーアイロンは、思い通りの髪を実現したいという思いで手にとる商品だが、市場にあふれるヘアーアイロンの中から、自分に一番ふさわしいであろうものを選ぶのは難しい。このシリーズは、目的別にラインナップを分け、手にとりやすくなっている。また、トレンドにあったヘアスタイルを叶えやすくするため、本体の仕様にも調整を加え、長年の実績のあるメーカーとしてのノウハウを活かしたものづくりをしている。メンテナンスのしやすさなど、使い勝手にも配慮がみられる。


■会社概要
テスコム電機株式会社
本社 : 東京都品川区西五反田5-5-7 テスコム五反田ビル
松本工場: 長野県松本市和田4217-1
設立 : 1971年10月12日
代表者 : 代表取締役社長 楠野 寿也
事業内容: テスコム家電製品の開発及び製造
URL : https://www.tescom-japan.co.jp/


テスコムグループは、1965年の創業以来、半世紀以上にわたり、常にお客様の視点で考え、寄り添い、キレイを叶えるアイディアを形にしてきました。美容家電や調理家電など、小型家電を製造販売する中で、プロ向けドライヤーNobby(ノビー)はサロンシェア7割(※1)を獲得、また「ミキサー」カテゴリーで14年連続メーカー販売数量シェアNo.1(※2)を獲得するなど、多くのお客様から支持をいただいております。
「キレイをつくる」はテスコムの使命です。
様々なライフステージを軽やかにそして一生懸命生きるあなたの想いに応えたい。
これまでにない発想の美容・理容家電とは何か。全く新しい価値を生み出す調理家電とは何か。私たちの挑戦は続きます。

※1 2017年6月~7月 株式会社ジャパンリサーチコンサルタント調べ
※2 2005年~2018年 年間実績(1月~12月)全国の有力家電量販店の販売実績を集計するGfK Japan調べ


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