横浜市緑区中山に、発達が気になる幼児のための「保育型(親子分離)」児童発達支援が開所

プレスリリース発表元企業:株式会社十色舎

配信日時: 2019-04-01 23:50:57

9:30~15:00の保育を基本に、他のお友だちと一緒の「小さな集団生活」と個別プログラムを通じて一人ひとりに合わせた療育(発達支援)、子育て支援を行います。

横浜市青葉区・緑区内で認可小規模保育園および児童発達支援教室の6事業所を運営する株式会社十色舎(所在地:横浜市青葉区 代表取締役:福井 渉、以下「当社」)は、2019年4月1日、児童発達支援2拠点目となる「保育型発達支援といろきっず 中山教室」(横浜市緑区中山1-21-17)を開所いたしました。



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当社は現在、横浜市内に5園の認可小規模保育事業を運営しております。待機児童の問題は、開園当初に比べ少しずつ解消に向かいつつあります。しかしながら、発達に気がかりなところが見られたり、個別の発達支援が望ましい未就学児(主に1歳半くらいから小学校入学前まで)の居場所は満足にあるとは言い難いです。私たちは、少人数制で、園児一人ひとりの個を尊び、丁寧に関わる小規模保育運営の経験を活かして、発達障害児や発達に気がかりなところが見られる子どもが安心して自己を発揮し、小集団での保育(親子分離)と専門的で個別的な療育の両方を通じて、社会的スキルを身につけていける発達支援の場の創造を模索してまいりました。
この度開所した「保育型発達支援といろきっず 中山教室」は、当社児童発達支援2拠点目となります。

児童発達支援は、発達における明確な判定が難しい未就学期において、発達障害そのものがあるのかないのかに関わらず、発達に気がかりなところがある子がご利用いただける早期療育の場です。「周りの子に比べるとうちの子は落ち着きがない」「言葉がとてもゆっくり」「言葉が多いけど、いつも一方的に話をして、人の話を聞いてくれない」など、育児に悩まれている保護者の方を少しでもサポートできればと考えております。


【「保育型発達支援といろきっず」の10の特色】
➊親子分離での小集団療育
「子どもは子どもの中で育つ」を大切にした保育アプローチ。
主に1歳半~5歳の子10名程の顔馴染みの異年齢・同年齢との関わり、いつも肯定的に受け止めてくれる先生たちとともに過ごす半日の時間は、とっても濃密です。一人ひとり、いろんな発見や思いの発信、気づきの受信を繰り返すことのできるかけがえのないスモールステップの連続になります。

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➋丁寧な個別支援計画・モニタリング
一人ひとりのお子さんの好きなこと・苦手なことの多面的なアセスメント、応用行動分析(ABA)を通じた個別的な療育カリキュラムの実践。
といろきっずの理念は十人十育。療育は「その子が見ている世界」を全力で理解し共感することから始まると考えています。一人ひとりの気持ちと発達に寄添いながら、丁寧にお子さんと関わ
ります。心理士による個別療育「箱庭セラピー(=お子さんの深層心理を目に見える形で表現・表出)」も当教室の特徴の一つです。
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➌施設内調理の手づくり給食提供
保育型発達支援といろきっずでは、施設内にある調理室で毎日手作りしたあたたかい出来立ての給食を提供しています。
化学調味料や着色料不使用はもちろん、添加物についても配慮した食材・調味料選びで、食材そのものの味を生かした献立作りを大切にしています。固さ大きさまで必要に応じて個別にアレンジ。かつおや昆布などの和だしだけでなく、洋風スープも食材からだしを取って提供しています。(卵・乳製品はアレルギー対応しています)
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➍発達・心理検査
お子さまの発達面、心理面を客観的に傾向分析する検査を6種類の中から、必要に応じてご提案します。
アセスメントおよびモニタリングの際に有益なデータとして、より多面的にお子さんの理解や見立て、個別支援計画の根拠に役立てていきます。
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➎就学前の早期支援
といろきっずは小学校就学前のお子さま専門の児童発達支援です。今やれること、今しかやれないことを見極めて支援内容を構成していきます。1歳6ヶ月児検診後・3歳児検診後からの早期療育、早期介入は、世界的にもその療育の意義の大きさが知られています。
幼稚園・保育所と併用して小集団療育で社会性を育む。幼稚園・保育所の代わりに通園して 自己肯定感を育む。そこからの進路支援の場でもあります。
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➏心理士による保護者カウンセリング
利用開始後1ヶ月以内に、当教室の心理士が保護者または養育者の方にカウンセリング面談を行います。育児やご自身の悩み、ストレス何でもお聞かせください。心理士がマンツーマンで丁寧に向き合い、お話を伺います。お子さまが当教室に通われている間に継続してカウンセリングを活用いただくこともできます。
※2回目以降は有料オプションになります。
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➐保育×児童発達支援
厚生労働省「児童発達支援ガイドライン」「保育所保育指針」両方の視点。
児童発達支援ガイドラインに準拠する運営はもちろんのこと、認可の保育事業を運営するといろきっずでは厚生労働省告示の最新版「保育所保育指針」に準ずる保育運営、給食提供、安全管理等を基本にしています。
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➑手厚い人員体制
一日利用定員10名に対し、5名以上の有資格者(主に保育士)が対応しています(職員1名:児童2名)。
特別な配慮や支援が望ましい未就学児の保育は、集団で動くという運営効率よりも、個別的な関わり、支援のあり方の「一瞬一瞬を逃せない」意味がより大きくなります。
物理的に余裕をもって、職員全員が一人ひとりの個性を理解し肯定的に受け止められる体制運営で、一つひとつの場面で丁寧に関わる保育・発達支援を大切にしています。
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➒関係機関連携
横浜市の指定を受けた児童発達支援事業所として、日常的に様々な機関と連携しています。
幼稚園・保育所、療育センター、市・区、医療機関、併用されている他事業所等、お子様を中心とした様々な関わりの中で事業所運営を行っています。
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➓ご家庭との連携
その日の記録をお伝えする連絡帳(サービス提供記録)や毎月のおたよりにとどまらず、利用者のご家族限定公開instagramを運用してタイムリーに教室での様子を共有したり、一日の出来事をポートフォリオに表現してお伝えしたり。
「今日こんなことがあったんです!!」保護者の方に今日の出来事をお話するのは私たちの楽しみの一つでもあります。活動中からiPad、iPhone、PCとインターネットを活用して記録し、可能な限り保護者の方とホウレンソウを行うように努めています。


【施設概要】
名称:保育型発達支援 といろきっず 中山教室(児童発達支援事業)
開所日:2019年4月1日
利用対象:未就学児小学校入学前の幼児(主に1歳半~5歳児)
住所:〒226-0019 横浜市緑区中山1-21-17 ランドール中山1F
連絡先:045-532-3146(受付:平日9:30~17:00)
URL: https://hhs-toirokids.com/

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