KBR、トルコ海外石油会社によるマンスリアのフルフィールド開発でFEEDを実施
配信日時: 2012-12-07 14:59:00
プロジェクトにより、イラクで現在頻発する停電問題を軽減へ
(ヒューストン)- (ビジネスワイヤ) -- KBR(NYSE: KBR)は本日、トルコ石油会社(TPAO)の完全所有子会社のトルコ海外石油会社(TPOC)がイラク共和国ディヤラ州で進めるマンスリアのフルフィールド開発に関して基本設計(FEED)調査と品質管理サポートサービス(QCSS)の実施契約を獲得したと発表しました。マンスリア・プロジェクトは、発電所への燃料供給と工業プラントへの原料供給により、現在イラクで起きている断続的な停電の問題を緩和することが期待されています。
KBRは、このガス田の生産および輸出システムに対するEPCフェーズでFEED調査とQCSSを実施します。このシステムは、ガス井から液化石油ガス貯蔵荷役設備および硫黄貯蔵保管設備のタンク車への積載用ガントリーまで続くものです。今回のFEED調査とQCSSは、2015年半ばに最初のガス生産を開始できるようTPOCを支援し、またマンスリアのガス生産が2017年半ばまでにドライガス実質約320 MMscf/dの安定レベルに達するまで支援できるよう設計されています。この生産量は約13年間にわたって維持されると見込まれています。
このプロジェクトに対するサービスはロンドンとジャカルタにあるKBRのオフィスを拠点に行われます。KBRのバグダッドのオフィスは、このプロジェクトの現地従業員に関するサポートを行います。このプロジェクトは2017年に完了する見込みです。
中東地域プレジデントのKhaled Abu-Nasrahは、次のように語っています。「マンスリア・プロジェクトはイラクへの奉仕というKBRの長期にわたる真剣な取り組みの上に構築されており、中東における主要契約企業としての当社の地位を一層強化するものです。KBRはディヤラのようにロジスティックス面で困難な地域での経験と専門知識を持っています。そのため、さまざまな問題を乗り越えてTPOCが最初のガス生産の日程に間に合うよう支援することができます。このプロジェクトを成功させることにより、イラクや当地域全体における他のサービスの契約も獲得できるものと自信を持っています。」
マンスリアの参加持分は、TPAO(事業主体:37.5%)、石油探鉱会社(25%)、クウェート・エナジー(22.5%)、韓国ガス公社(15%)です。
KBRはエンジニアリング、建設、サービスの世界的企業として、エネルギー、炭化水素、政府サービス、鉱物、社会インフラ、電力、工業、商業の各市場を支えています。詳しい情報については、www.kbr.comをご覧ください。
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