六甲高山植物園約3,000株の大群落 キレンゲショウマ見頃
配信日時: 2026-08-06 15:00:00


六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)が六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、深山に咲く希少な花「キレンゲショウマ」が見頃を迎えました。
キレンゲショウマは、明治21年に東京帝国大学初代植物学教授矢田部良吉により発見され、同23年に新属、新種の植物として発表され、属名にそのまま和名の「Kirengeshoma」が採用されました。当園には約3,000株が咲き、剣山などの自生地にも引けを取らない立派な群落となっています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/621663/img_621663_1.jpg
◆キレンゲショウマ(アジサイ科) Kirengeshoma palmata
ブナ帯の原生林内など、奥深い山でごくまれにしか見ることのできない極めて珍しい植物で、絶滅危惧II類(VU)に指定されています。高さは80cmにもなる多年草で、うす暗く夏でも涼しい場所で生育します。大峰山、剣山、石鎚山などに点々と分布していますが、自生地ではシカの食害等による絶滅が心配されています。現在見頃で、8月下旬頃までお楽しみいただける見込みです。
■イベント情報「しょくぶつとむし」
植物と虫の関わりについて学べる企画展です。園内で虫を観察できるポイントに解説板を設置するほか、カブトムシの生体や食虫植物を展示します。六甲山の豊かな自然に囲まれた園内で、生きた教材を通して身近な自然に触れる体験ができます。
【開催日】開催中~9月23日(水・祝)【参加費】無料(別途入園料要)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/621663/img_621663_2.jpg
◆営業概要
【開園期間】開園中~11月29日(日) ※休園日あり。HPを要確認。
【開園時間】10:00~17:00(16:30 チケット販売終了)
【入園料】大人(中学生以上)900円 / 小人(4歳~小学生)450円
【駐車料金】1,000円、繁忙日 2,000円(8月13日(木)~8月16日(日)、9月20日(日)~9月22日(火・祝))
※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。
六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/08/4ca835f1fd14f47381c12e3721a70a8c5bb37eeb.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「阪神電気鉄道株式会社」のプレスリリース
「レジャー・旅行」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 「社員20名で年間40棟」を支えるDX・AI活用とは工務店の差別化戦略を学ぶ無料オンラインセミナーを8月20日に開催08/07 15:30
- GiGOのクレーンゲーム専門店が埼玉・草加に誕生「GiGOクレーンゲームオアシス草加セーモンプラザ」2026年8月7日(金)10時グランドオープン08/07 15:30
- 「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」野外アートゾーンの作品をパワーアップ展示!~8月7日からは直前割パスポートを販売~08/07 15:15
- 8種類の色素性皮膚病変を高精度で判別 診断根拠を可視化するAIを開発、医療現場への導入に期待08/07 15:00
- マイスター株式会社、お盆期間中も転職・就職に役立つ情報を継続発信08/07 15:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
