香川県三豊市とPoliPoli、AI・データ利活用による自治体AXの推進に向け連携協定を締結
配信日時: 2026-08-04 17:00:04
協定締結に先立ち、市職員と「自治体AX研修・ワークショップ」を実施。人口減少・AI時代における持続可能な自治体経営、市民サービスの向上、地域活性化を目指す
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32735/356/32735-356-7c0e2e691143b03d040d2b3627438a8b-1419x1108.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
締結式(左:山下昭史 三豊市長、右:伊藤和真 PoliPoli代表、2026年8月4日撮影)
株式会社PoliPoli(所在地:東京都千代田区、代表取締役:伊藤和真)は、香川県三豊市と、AI・データ利活用および官民共創を通じた持続可能な自治体経営の実現に向け、連携協定を締結したことをお知らせします。また、連携協定締結式の冒頭において、三豊市の山下昭史市長が「三豊市AXチャレンジ宣言」 を発出し、人口減少およびAI時代において、AX(AIトランスフォーメーション)を柱とする変革を官民共創により推進していく方針を表明しました。
本協定およびAXチャレンジ宣言では、人口減少とAIの普及を前提に、AXによる持続可能な自治体戦略を描き、行政内部の業務や意思決定、市民サービスのあり方を変革していくことを目指します。
国においても、総務省が「地方自治体におけるAIトランスフォーメーションに関する研究会」(通称:自治体AX研究会)を設置し、地域未来戦略に自治体AX・地域AXが位置づけられ、AIを前提とした行政・地域の変革に向けた議論が進んでいます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32735/356/32735-356-881c5e27506704b8630d9259cdbda07f-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PoliPoli作成資料より「地方自治体での具体的なAXイメージ」
連携協定締結式の冒頭で、山下市長が「三豊市AXチャレンジ宣言」を発出
連携協定締結式では、協定締結に先立ち、山下昭史市長が「三豊市AXチャレンジ宣言」を発出しました。三豊市AXチャレンジ宣言は、人口減少およびAI時代において、持続可能な自治体経営を実現するため、AXを柱とする変革を官民共創により推進することを市として対外的に示すものです。三豊市は、本宣言を通じて、AI活用を個別業務の効率化にとどめず、政策形成、行政内部オペレーション、市民接点、地域課題解決、官民共創を一体的に変革する取り組みとして自治体AXを推進していきます。
三豊市職員と「自治体AX研修・ワークショップ」を実施
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32735/356/32735-356-254c1a84a05189ba56ac790501ecf30e-3900x2099.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]研修の様子(2026年8月4日、三豊市にて)
協定締結に先立ち、8月4日(火)午前には、三豊市職員の実際の業務課題を題材とした「自治体AX研修・ワークショップ」を実施しました。
ワークショップでは、政策立案や財政査定支援についてプロトタイプの検証を行いました。職員が実際に体験しながら、業務への適合性や改善点、実装に必要なデータ・運用条件などを整理し、今後取り組む具体的な実証テーマを検討しました。
協定や方針を掲げるだけでなく、行政現場の課題を起点としてAI活用の可能性を検証し、具体的な実装につなげていくことが、今回の取り組みの特徴です。
研修の詳細はこちら:https://note.com/polipoli_info/n/nc388c11c8682
連携協定の概要
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32735/356/32735-356-af60405d446f6d5b3c1ed12c09603797-1419x1108.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]協定名称
三豊市と株式会社PoliPoliとの連携協定
協定締結日
2026年8月4日(火)
協定の目的
三豊市とPoliPoliが有する知見、情報、ネットワーク、技術およびサービスを有効に活用し、人口減少およびAI時代におけるAXによる持続可能な自治体戦略を描きます。
AI・データ利活用および官民共創を通じて、持続可能な自治体経営の実現、市民サービスの向上ならびに地域活性化を図ります。
主な連携事項
三豊市とPoliPoliは、本協定に基づき、次の事項について連携して取り組みます。
- 人口減少およびAI時代における、AXによる持続可能な自治体戦略の構想、策定および推進
- 市民の声や地域課題の把握・分析と、政策の形成、実施および評価への活用
- AX、AI・データ利活用および官民共創による、持続可能な自治体経営の推進、行政内部の業務プロセスの最適化、市民サービスの向上および業務効率化
- 三豊市をAI・データ利活用および官民共創の先進的な実証拠点として位置づけ、その取り組みの発信、政策提言および他自治体への展開
- その他、本協定の目的を達成するために必要な事項
今後の展望
三豊市とPoliPoliは、本協定に基づき、三豊市の行政現場や地域が抱える課題を起点として、AI・データを活用した具体的な取り組みや実証を進めます。市民の声や行政データを政策形成や事業評価に生かす仕組みづくり、行政内部の業務プロセスの見直し、市民サービスの向上など、自治体経営の幅広い領域におけるAI活用の可能性を検討します。
また、三豊市を自治体AXの先進的な実証フィールドとして位置づけ、取り組みを通じて得られた知見や成果を発信するとともに、国の自治体AX研究会や地域未来戦略等における議論とも接続しながら、他の自治体への展開につなげることを目指します。
PoliPoliは、ミッション「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。」の実現に向け、三豊市との連携を通じて、人口減少・AI時代における持続可能な自治体経営のモデルづくりに取り組んでまいります。
会社概要
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32735/356/32735-356-a5e016c95b73f8b173a5c288514cecb4-1554x1554.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]会社名:株式会社PoliPoli
代表者:伊藤和真
所在地:東京都千代田区平河町2-5-3
設立:2018年2月
企業ミッション:新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。
コーポレートサイト:https://www.polipoli.work/
事業内容:
・政治に声を届けるウェブサイト『PoliPoli』
・行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov』
・企業・団体向け「政策経営」のためのサポートサービス『PoliPoli Enterprise』
・政策情報メディア『政治ドットコム』
・社会課題解決のための寄付基金『Policy Fund』
・SIBを活用した地域課題解決のためのプロジェクト『自治体共創ファンド』
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