【業界初*】zapath、患者一人ひとりの関心や希望をかたちにする「AIインサイト機能 by CLINIC BOY」をリリース
配信日時: 2026-07-07 15:00:00
クリニックに寄せられた一つひとつの声を“資産”に。患者自身も気づいていない関心や希望をかたちにし、一人ひとりに寄り添った接遇をアシスト
美容医療をはじめとする自由診療クリニック向けにAIエージェントCRM『ClinicHub(クリニックハブ)』を展開する株式会社zapath(本社:東京都渋谷区、代表取締役:四戸淳弘)は、自律実行型AIエージェント『CLINIC BOY(クリニックボーイ)』において、これまでのやり取りを整理・記憶し、接遇にあたるスタッフをサポートする「AIインサイト機能」をリリースいたしました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158176/23/158176-23-4f511f86507b319533fb969024ae60ea-1026x574.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本機能は、電話・メール・LINEなど複数チャネルにまたがる過去のコミュニケーション履歴をAIが横断的に整理し、クリニックに寄せられた一つひとつの情報を、患者理解のための"資産"へと変えるものです。自由診療クリニック向けCRMにおいて、AIによる患者インサイト情報を提示する機能として業界初*となります。過去のやり取りの中に潜む、患者自身もまだ言葉にできていない関心や希望をAIが汲み取り、スタッフに提示。これにより、一人ひとりに寄り添った、より深い接遇を実現します。あくまで患者に寄り添うのは現場のスタッフであり、AIはその応対を支える裏方として機能します。
開発の背景:分散する情報を、患者理解の"資産"に変える
美容医療をはじめとする自由診療では、患者一人ひとりの関心や希望に寄り添った丁寧な接遇が、満足度と信頼に直結します。しかし多くのクリニックでは、患者とのやり取りが電話・メール・LINE・来院時の会話など複数のチャネルと複数の担当者に分散しています。
その結果、せっかく患者が伝えてくれた要望や、会話の端々ににじむ関心が、担当者や部門をまたぐ中で十分に活かしきれず、埋もれてしまうことが少なくありませんでした。一つひとつは価値ある情報であるにもかかわらず、それらがつながって「患者像」として立ち上がる機会が失われていたのです。
zapathは、こうして各所に分散していた情報を、患者理解のための"資産"へと変えることを目指し、CLINIC BOYにAIインサイト機能を実装しました。
「AIインサイト機能」の主な特徴
分散した情報を、患者理解の"資産"に複数チャネルにまたがる過去のやり取りをAIが横断的に統合し、これまでの要望・相談内容・関心事を一人の患者像としてまとめます。各所に散らばっていた情報が、応対に活かせる資産として立ち上がります。
まだ言葉になっていない関心や希望を汲み取る
過去のやり取りの中に潜む、患者自身もまだ明確に意識していない関心や希望の兆しをAIが読み取り、スタッフに提示。一歩踏み込んだ提案や気配りのきっかけを生み出します。
一人ひとりに寄り添った接遇を実現
AIが整理したインサイトをふまえることで、経験の浅いスタッフでも、その患者ならではの背景を理解したうえでの丁寧な接遇がしやすくなります。
部門を越えて受け継がれる患者理解
カウンセリング・施術・受付・アフターフォローなど部門をまたぐ際も、AIがまとめた患者理解を共有することで、誰が対応しても一貫した、寄り添った応対が可能になります。
主な活用シーン
診察前・カウンセリング時これまでの相談内容や関心事をふまえ、初回のように一から聞き直すことなく、その患者に寄り添ったカウンセリングが行えます。
施術・アフターフォロー時
過去の施術履歴や関心の変化を把握したうえで、一人ひとりに合ったフォローや提案ができます。
電話・LINEでの応対時
着信や問い合わせの際に、これまでの経緯と患者像をすぐに参照でき、担当者が変わっても一貫した、寄り添った対応が可能になります。
「自分の希望をかたちにしてくれる」美容医療体験へ
AIインサイト機能により、患者は自分の関心や希望を、時には自分でも気づいていなかったところまで、クリニックがくみ取り、かたちにしてくれる体験を得られます。一人ひとりに寄り添った接遇を通じて信頼が深まり「また通いたくなる美容医療体験」へとつながります。zapathは本機能を、患者との信頼関係を育み、再来院を後押しする機能として位置づけています。今後の展望
zapathは今後も『WeMedical』『ClinicHub』および『CLINIC BOY』を通じて、患者一人ひとりに寄り添った体験の提供と、クリニックの経営効率化を両立するプロダクト開発を進めてまいります。現場のインサイトに基づいた機能拡張を重ね、日本の自由診療サービスが世界に誇れる産業へと発展していくことを支援してまいります。株式会社zapathの概要
名称 :株式会社zapath
所在地 :東京都渋谷区恵比寿西1-24-14
代表者 :代表取締役 四戸淳弘
事業内容:自由診療クリニック向け支援サービスの提供
URL :https://zapath.jp
サービス:
- 自由診療クリニックのAIエージェント「ClinicHub」
- 自由診療クリニックのAIBPOサービス「WeMedical」
- 自由診療の検索エンジン「キレイサーチ」
本件に関するお問い合わせ
株式会社zapath 広報チーム
E-mail:info@zapath.jp
※ 自由診療クリニック向けシステムにおいて、個々の患者に関するインサイト情報をAIが提示する機能として。2026年7月 自社調べ。
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