株式会社このほし、地域の自然と営みを呼び覚ます旅のプラットフォーム「awake」の事業拡大に向け、クラウドファンディング・プラットフォームで地域共創事業などを手掛けた照井翔登が取締役COOに就任

プレスリリース発表元企業:このほし

配信日時: 2026-06-25 01:45:27

~経営体制の強化により、地域の自然と営みを呼び覚ます旅のプラットフォーム「awake」を次のフェーズへ~



就任の背景

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123821/9/123821-9-20474c77f81df57584a121a5acf995b2-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


当社は、秋田県五城目町を拠点に、地域の自然と営みをひらく旅のプラットフォーム「awake」を運営しています。これまで利用されてこなかった森や土地を、地域の宿泊・体験プログラムを通じて「訪れる理由のある場所」へと編集し直す取り組みで、秋田県から全国各地へと展開を進めています。

また、大学・自治体・企業向けのリトリートプログラム、小学生向けの体験型サマーキャンプ「このほし森の学校」など、滞在しながら自然と地域の営みに触れるプログラム群も拡張中です。

事業が「立ち上げ」から「広域展開」のフェーズへと移行するなかで、地域における事業開発・パートナーシップ構築・資金調達を一気通貫で経験している経営人材の参画が、組織としての重要テーマとなっていました。このたび、秋田県横手市出身で、地域資源を活かした事業開発、観光まちづくり、地域共創の現場で実務を積み重ねてきた照井翔登が、取締役COOとして経営に参画します。照井の参画により、awakeの拠点開発、地域連携・地域共創、リトリートプログラム開発、採用・組織づくりを加速し、地域の自然と営みに宿る可能性を呼び覚ます滞在プラットフォームとしての展開を進めてまいります。

当社のそしてawakeのこれからについて、CEOとCOOで対談しました。noteにてご笑覧ください。
CEO×COO対談note
【前編】秋田がつないだ出会いと奇跡の再会
【中編】「ここには何もない」は、本当か
【後編】世界基準を、地域らしく

就任役員プロフィール

照井 翔登(てるい しょうと)
就任役職:取締役COO(最高執行責任者)
就任日:2026年5月25日

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123821/9/123821-9-c75eb9051eeb5bb2c44b2e8cefda038c-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
取締役COOに就任した照井翔登と愛犬。


経歴:
1996年、秋田県横手市出身。2011年よりNPO法人Yokotterの活動に参画し、中学高校時代に地域事業を多数経験。

2015年地域特化型クラウドファンディングFAAVOに参画し、地域の挑戦に資金と共感を集める仕組みづくりに携わる。2018年株式会社CAMPFIREへの事業譲渡を経て、地域連携推進の横断組織を立ち上げ、地域金融機関、地方公共団体、地域経済団体等とのアライアンス構築や、地域共創事業の開発をリード。

2020年には、教育機会の格差課題に取り組む教育ソーシャルベンチャー株式会社NOWMOを共同創業し、取締役COOに就任。2022年には、マーケティングリサーチ事業を展開する株式会社EXPERIMENTSを創業し、代表取締役社長CEOに就任。同年、テルイアンドパートナーズ株式会社を共同創業し、取締役副社長に就任。地域企業や自治体等に対して、事業開発、ブランディング、観光まちづくり等の支援に加え、オープンイノベーション創出や地域発事業のインキュベーション支援を行う。

2023年には一般社団法人横手市観光協会理事に就任し、観光まちづくり事業の企画開発・運営に従事。地域に点在する自然、文化、人の営みを、観光・体験・交流の機会へとつなげる取り組みに携わる。2023年12月には株式会社NEXTPUBLICを共同創業し、取締役CFOに就任。2025年9月より同社代表取締役社長CEOとして、AI・デジタル技術を活用した地域課題解決、観光DX、地域医療DX等の事業を推進している。

独立行政法人中小企業基盤整備機構の中小企業アドバイザー、国立大学法人秋田大学非常勤講師、日本ファンドレイジング協会東北チャプター共同代表、荒川区高度特定分野専門家、品川区立西大井創業支援センターのアドバイザー等も務め、中小企業の経営支援、地域共創、事業開発、イノベーション創出支援、教育・人材育成等の領域で活動している。

就任コメント

取締役COO 照井 翔登
地域には、まだ十分に呼び覚まされていない魅力や可能性があります。自然、歴史、文化、人の営みが折り重なって生まれる、その土地でしか味わえない時間。これまで多くの地域を訪れ、さまざまな地域事業に携わり、たくさんの方々とご一緒するなかで、それらを滞在や体験のかたちへと編み直し、より広い世界へ届けていきたいと感じてきました。

2024年12月に秋田県大館市で生まれた秋田犬と暮らし、ともに日本各地を旅するようになってから、その実感はさらに強くなりました。土地ごとに異なる空気、自然の表情、人の営み、そこに流れる時間に触れるたびに、地域にはまだ表に現れていない価値や、次のかたちへと育てられる余白があるのだと感じています。

awakeは、そうした地域に宿る魅力や可能性を、滞在・体験・学びの場として編み直していく取り組みです。それは単なる観光や宿泊ではなく、訪れる人と地域のあいだに新しい関係性を生み出し、地域の自然と営みに宿る価値を呼び覚ましていく営みだと感じています。
今回、取締役COOとして経営に参画すると同時に、出資者としてもawakeの物語に参加させていただくことを、とても嬉しく思っています。awakeがこれから編んでいく地域と人の物語に、自分自身も当事者として関わることができる。そのことに、大きな期待と責任を感じています。

このほしには、自然と人の関係性を丁寧に扱うプログラム設計の強さと、それを地域の皆さんと共に立ち上げてきた現場の厚みがあります。私のこれまでの事業開発、地域連携、観光まちづくりにおける経験を組み合わせ、awakeを秋田から全国へ、そして日本各地の地域に宿る魅力や可能性をより広い世界へ届けていく役割を担ってまいります。

代表取締役 小原 祥嵩
当社は今、awakeというプラットフォームを通じて、これまで活用されてこなかった森や土地を、訪れる人と地域の双方にとって価値のある場所へと変えていく挑戦のさなかにあります。これは私たち単独ではなく、各地の地域プレイヤー・自治体・企業・大学と一緒に進めていくものです。照井さんは、まさにその「地域を巻き込んで事業を立ち上げる」現場を、CAMPFIREや横手市観光協会、ご自身の創業企業など複数の立場から積み重ねてきた人物です。

awakeの次のフェーズは、各拠点での体験の質を高めながら、企業や教育機関を含むより広いステークホルダーと一緒に、森と地域に資金と人が循環する仕組みをつくっていく段階です。照井さんの参画によって、その歩みを大きく加速できると確信しています。

CEO×COO対談note
【前編】秋田がつないだ出会いと奇跡の再会
【中編】「ここには何もない」は、本当か
【後編】世界基準を、地域らしく

awakeおよびリトリートプログラムについて

awakeは、地域に点在する未活用の森や土地を、宿泊と体験プログラムを通じて「訪れる理由のある場所」へと編集する旅のプラットフォームです。秋田県を皮切りに、全国各地へと事業展開を進めており、各地の自然・歴史・営みに根ざしたプログラムを順次公開予定です。

また、企業・大学・自治体向けに、森のなかでの1~2泊のリトリートプログラムの設計・運営も行っています。スマートフォンから少し距離をおき、自然と自分自身の感覚に立ち戻る時間を、研修・合宿・チームビルディング等の用途で活用いただけます。プログラム内容のご相談は随時受け付けております。

▼お問い合わせ
contact@konohoshi.net

会社情報
会社名:株式会社このほし
所在地:〒018-1706 秋田県南秋田郡五城目町字下タ町17-4
代表取締役:小原祥嵩
会社HP:https://konohoshi.net/

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