初音ミク、北米ツアーで約10万人を動員! 言語の壁を越えた創作文化で現地ファンを熱狂の渦に!

プレスリリース発表元企業:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

配信日時: 2026-06-19 11:01:21



[動画: https://www.youtube.com/watch?v=LGmtvcpUhYk ]
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:伊藤博之、以下クリプトン)は、2026年4月から5月にかけて、海外コンサートツアー「HATSUNE MIKU EXPO 2026 North America」を開催いたしました。バーチャルシンガーの『初音ミク』『鏡音リン』『鏡音レン』『巡音ルカ』『MEIKO』『KAITO』が、北米15都市を巡演。各会場に足を運んでくださった約10万人のファンの皆さまと、日本発で拡がった創作文化の楽しさを共有いたしました。

2年ぶりの北米ツアーは15都市で19公演! 連動企画のクラブイベントも。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52709/660/52709-660-1c6ac3bf7d45bbf9c8033bdad886c56e-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ライブパフォーマンスの様子1.(『DECORATOR』livetune feat. 初音ミク)


「HATSUNE MIKU EXPO」(通称「MIKU EXPO」)は、バーチャルシンガー『初音ミク』たちの世界ツアーシリーズです。2014年のジャカルタ公演を皮切りに、北米、欧州、オセアニアなど、様々な地域でツアーを行っており、今回の北米ツアーを含めると、これまでに世界55都市にて計139公演をお届けしたことになります。

北米でのツアーは2年ぶりで、4月12日のシカゴ公演を皮切りに、約40日かけて北米15都市を巡演いたしました。各公演には、バーチャルシンガー6名はもちろん、『初音ミク』たちのパフォーマンスを圧巻の生演奏で支えてくださるバンドメンバーも出演。現地のミュージシャン4名と共に、19公演を駆け抜けました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52709/660/52709-660-eb6709530d4c41405fbef7349057af68-2160x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Guitar: Jason Richardson
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52709/660/52709-660-fdc85827a8b942e4c1670df8a2fcffa7-1144x1430.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Bass: Yas Nomura
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52709/660/52709-660-76d9f544f76f9a58de2f672151b8ff15-1144x1430.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Keyboard: Bonnie McIntosh
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52709/660/52709-660-8a3e658538a198dc1948915e7d87eac7-683x854.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Drums: Dylan Wood


また、シカゴ、ニューヨーク、トロントの3都市では、サブイベントとしてDJイベント「Digital Stars @ MIKU EXPO 2026 North America」も開催。「HATSUNE MIKU EXPO 2026」のテーマソング『CONNECT:COMMUNE』を手掛けたアメリカの音楽サークル「FLAVOR FOLEY」をはじめ、各地で活躍されているクリエイターの方々にもご出演いただき、3公演ともライブ同様に盛り上がりました。なお、トロント公演には日本からクリエイターの雄之助さんも参加し、現地のファンを沸かせました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52709/660/52709-660-10649eef7f52d380354deea55a7e721b-1200x672.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Digital Stars @ MIKU EXPO 2026 in Toronto」の様子


ツアーテーマは「キャンディーショップ」! ファンが日本語で歌う場面も。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52709/660/52709-660-6e54bf8626cbcb854014ff7bf4c3c2e9-1200x628.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



本ツアーでは「キャンディーショップ」というテーマを掲げており、イラストレーター・4さんによるキュートでポップなキャンディーの要素がちりばめられたメインビジュアルが各会場を彩ったほか、テーマを意識した楽曲がセットリストに盛り込まれていました。

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52709/660/52709-660-a6ad6c404ddbb93ee917ed38bb6a58bb-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ライブパフォーマンスの様子2.(『Amazing Dolce』ひとしずく×やま△ feat. MEIKO、鏡音リン、鏡音レン)
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52709/660/52709-660-5d425a8646a12cb621ec6d09889cb845-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ライブパフォーマンスの様子3.(『drop pop candy』GigaReol feat. 鏡音リン、巡音ルカ)


セットリストには日本語歌詞の楽曲も多く含まれていましたが、会場では日本語のコールが飛び交うばかりか、日本語の歌詞を一緒に歌って盛り上がる場面も。他にもライブを楽しみながら一緒にリズムをとって踊ったり、アンコールの際にスポーツの応援歌のようなコールが生まれたりと、多くのファンが各公演地域ならではのライブの楽しみ方を通して、日本発の創作文化を心から楽しんでくださっていることがわかる熱狂ぶりでした。

[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52709/660/52709-660-0b3361aed0b2dd14c9721056e49df1b8-1200x799.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ライブパフォーマンスの様子4.(『大江戸ジュリアナイト』Mitchie M feat. 初音ミク、KAITO)


全会場共通でアンコール前のラスト曲として披露した本ツアーのテーマソング『CONNECT:COMMUNE』では、同楽曲のMVと同じ衣装を着た初音ミクが登場。ステージで歌い踊り、会場にひときわ大きな歓声を巻き起こしました。

[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52709/660/52709-660-5ebc0ec00b1aee51b33d4ba88283d16f-1200x799.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ライブパフォーマンスの様子5.(『CONNECT:COMMUNE』FLAVOR FOLEY feat. 初音ミク)


“歌声の楽器”から、創作文化に寄り添う存在へ。11月には欧州ツアーも。

このたび、コンサートでパフォーマンスを披露した『初音ミク』『鏡音リン』『鏡音レン』『巡音ルカ』『MEIKO』『KAITO』たちは、バーチャルシンガーである前に、音楽制作向けの歌声合成ソフトウェアです。多くのクリエイターが『初音ミク』たちの歌声を用いて作った音楽をネット上に投稿したことで、イラスト・歌・ダンスといった創作の連鎖が起き、言語の壁を超えて世界に拡がる文化現象へと発展。『初音ミク』たちはソフトウェアという枠組みを飛び越えて、各製品が使用された楽曲を歌うバーチャルシンガーとしても世界を舞台に活躍するようになりました。

[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52709/660/52709-660-a94ad0989dd57e9654f8e1b63ade1506-1200x675.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



11月にはロンドン公演を皮切りに、ブリュッセル、アムステルダム、ベルリン、デュッセルドルフ、パリ、マドリード、リスボンの8都市を巡る欧州ツアー「HATSUNE MIKU EXPO 2026 EUROPE」も開催いたします。ネットの世界で育まれた『初音ミク』たちの歌声やパフォーマンスと共に、クリプトンは今後も創作文化の楽しさを世界に届けてまいります。

[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52709/660/52709-660-e797f69085e5aa404f34962cf0cb2cd2-1200x628.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



▼「HATSUNE MIKU EXPO」公式WEBサイト/Xアカウント
公式WEBサイト:https://mikuexpo.com/
公式X:https://x.com/mikuexpo
▼『初音ミク』とは  https://piapro.net/
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が2007年に企画・開発した、歌詞とメロディーを入力すると歌わせることができる歌声合成ソフトウェア。パッケージに描かれたキャラクターは、ブルーグリーンのツインテールが特徴的な姿を持つ。本ソフトで作られた音楽がインターネット上に多数投稿されたことでイラスト・歌・ダンスなどの創作の連鎖が拡がり、文化現象となった。

今では「バーチャルシンガー」としても多方面で活躍するようになり、国内では初音ミクたちのライブと創作の楽しさを体験できる企画展を併催したイベント『初音ミク「マジカルミライ」』が、2013年からの累計で58万人以上を動員。2026年はOSAKA、TOKYO、HAMAMATSUの3都市で開催される。また国外では、初音ミクの世界ツアーシリーズ「HATSUNE MIKU EXPO」が、これまでに55都市で139公演を巡演。2026年はすでに北米ツアーを完走しており、11月にも欧州ツアーを控えている。他にもイベントに限らず、伝統芸能や著名なアーティストとのコラボレーションなど、様々な関連コンテンツが国内外で展開されている。

※ 『鏡音リン』『鏡音レン』『巡音ルカ』『MEIKO』『KAITO』もクリプトン・フューチャー・メディア株式会社が展開するバーチャルシンガー
<会社概要>
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52709/660/52709-660-65067460017c0de92de50226e11ffc79-640x220.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


会社名:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
代表者:代表取締役 伊藤博之
所在地:〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西4丁目1-1 日本生命札幌ビル11F
設 立:1995年7月

サウンド素材を輸入販売する「音の商社」として創業。得意分野の「音」を探究しながらデジタルコンテンツに関わる事業を展開する中、2007年に歌声合成ソフトウェア『初音ミク』を企画開発した。掲げるミッションは、クリエイターが物事を「ツクル」ための技術やサービス、つくった物事を発表する場を「創る」こと。北海道札幌市から国内外に向けて、4,000万件以上のサウンドコンテンツのライセンス販売をはじめ、音声技術開発、音楽配信プラットホームの開発・運営、キャラクターライセンス事業、ライブ・イベント制作事業、地域を応援するローカルプロジェクトの企画・運営など、多岐にわたるサービス構築・技術開発に取り組んでいる。

PR TIMESプレスリリース詳細へ