【新サブスク「新潮QUE」】サッカー大好き芸人の銀シャリ・橋本直さんによるW杯エッセイを配信中
プレスリリース発表元企業:株式会社新潮社
配信日時: 2026-06-17 11:00:00
芸能界屈指のサッカー通として知られる、銀シャリ・橋本直氏が巧みなツッコミとともに振り返る「日本サッカー史」。
6月11日に開幕した「サッカーW杯北中米3カ国大会」。日本代表は1998年のフランス大会で初出場を果たして以降、今大会まで8大会連続での本大会出場を果たしているが、過去を振り返れば日本サッカーの「進化」の歩みでもあった。芸能界屈指のサッカー通として知られる、銀シャリ・橋本直氏もまた、サッカー少年だった頃から日本代表の躍動に胸を躍らせてきた一人。「日本サッカー史」への巧みなツッコミとともに、進化の歴史を辿る――。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/3022/47877-3022-9bee41bda78ed11e965d91d589b82fd3-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【エッセイ内容の一部をご紹介】
1993年5月にJリーグが開幕。同年10月、カタールのドーハで開催されたのが、アメリカワールドカップのアジア最終予選でした。(中略)中学1年生になっていた僕が深夜にテレビにかじりつきこの運命の一戦を観ているものだから、小さな布を縫い合わせるパッチワーク作業をしていた母親も、片手間にテレビで観戦しはじめる。僕がこの試合の持つ重要性を説明すると、いつの間にか母親もパッチワークの手を止めて、後半は息を呑むようにこの試合の進捗に一喜一憂していました。(母親も思わず叫んだ「ドーハの悲劇」)昔はサッカー日本代表の事を「全日本」と呼んでいました。やがて呼び名は「日本代表」に変わり、それが今では「サムライブルー」ですからね。すごい変化です。(中略)日本サッカーの進化は凄まじく、今や漫画の世界のキャプテン翼を現実が追い越してしまった感さえあります。日本代表は海外組で埋め尽くされるようになりましたし、長友佑都選手がインテルに入団した時には度肝を抜かれました。(「ほんまにインテル入ってるやん!」)
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まだまだエピソード盛りだくさんの記事本文は新潮QUEで!
【記事はこちらから!】
○サッカー大好き芸人「銀シャリ・橋本直」が胸に刻む、忘れられないW杯名シーンhttps://que.dailyshincho.jp/node/18891
○「ほんまにインテル入ってるやん!」 「銀シャリ・橋本直」が振り返る「日本サッカー史」
https://que.dailyshincho.jp/node/18894/
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