英語ができないことで「損をした・後悔した」経験がある人は約35%。痛感したシーンは「海外旅行」「外国人に話しかけられたとき」が上位に

プレスリリース発表元企業:株式会社NEXER

配信日時: 2026-06-16 10:10:00

株式会社NEXER・英語ができなくて損をした・後悔した経験に関する調査



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■「あのとき英語ができたら」、感じたことはありますか?
街中で外国人に道を聞かれたとき。
海外旅行先のお店で困ったとき。
仕事のメールを前にしたとき。
「あのとき英語ができたら」と感じた経験がある方は、多いのではないでしょうか。

学生時代に英語を学んだはずなのに、いざという場面で言葉が出てこない。そうしたもどかしさは、年齢や職業を問わず、身近な場面で起こります。では実際に、英語ができないことで「損をした」「後悔した」と感じた人は、どのくらいいるのでしょうか。

そこで今回は、オンライン英会話付き英語コーチングスクール『マネーイングリッシュ』と共同で、全国の男女500名を対象に「英語ができなくて損をした・後悔した経験」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとマネーイングリッシュによる調査」である旨の記載
・マネーイングリッシュ(https://money-english.com)へのリンク設置


「英語ができなくて損をした・後悔した経験に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月31日 ~ 6月5日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:あなたはこれまでに「英語ができないことで損をした」「後悔した」と感じた経験がありますか?
質問2:どんなシーンで「英語ができれば良かった」と痛感しましたか?(複数回答可)
質問3:その「英語ができなくて損をした・後悔した」具体的なエピソードを教えてください。
質問4:もし英語ができていたら、あなたの人生やキャリアにどんな影響があったと思いますか?
質問5:そう思う理由を教えてください。
質問6:これからでも英語を身につけたいと思いますか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■35.0%が、英語ができず「損をした・後悔した」経験が「ある」と回答
まずは、これまでに「英語ができないことで損をした」「後悔した」と感じた経験があるか聞いてみました。

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その結果、「何度もある」が9.8%、「数回ある」が15.0%、「1~2回ある」が10.2%となりました。合計すると35.0%の方が、程度の差はあるものの、英語ができずに損や後悔を感じた経験が「ある」と回答しています。

一方で、「全くない」と答えた方は65.0%でした。
約3人に1人が英語に関する損や後悔を経験していることから、英語が必要になる場面は、日常生活の中でも一定数あることがうかがえます。

■「海外旅行先で」「国内で外国人に話しかけられたとき」が同率最多の36.0%
では、英語ができずに損や後悔を感じた人は、どのような場面で「英語ができればよかった」と感じたのでしょうか。続いて、英語ができずに損や後悔をした経験が「ある」と回答した方に、具体的なシーンを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2860/44800-2860-635e9169a6f1b69a7b01f25b6291d552-750x1275.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「海外旅行先で」と「国内で外国人に話しかけられたとき」で、いずれも36.0%と同率でした。次いで、「趣味・エンタメ(洋画・洋楽など)で」が20.0%、「学校・受験で」が12.0%、「就職・転職活動で」が9.7%と続きます。

海外旅行という非日常の場面だけでなく、国内で外国人に声をかけられるという身近な場面も、同じ割合で挙げられました。観光や仕事で来日する人が増える中、英語が必要になる場面は、海外に限らず日常のすぐ近くにもあることがうかがえます。

具体的なエピソードについても聞いてみたので、一部を紹介します。

その「英語ができなくて損をした・後悔した」具体的なエピソードを教えてください。
・道案内の時に、たどたどしい英語でしか案内できなかった。(20代・女性)
・飲食店で注文がスムーズにできなかった。(20代・男性)
・海外旅行で会話が通じなくて苦労した。(20代・女性)
・個人のご飯屋さんで働いていた時、外国人のお客さんがよく来ていました。英語が話せたらスムーズな接客ができたのではと今でも思います。(30代・女性)
・英語力に不安があって大きなプロジェクトに参加できなかった。(30代・女性)
・新婚旅行でハワイに行ったのですが、素敵なレストランがあったのに、英語力不足で予約が入れれず残念な思いをした。(40代・女性)


道案内や接客といった「人と人との一瞬のやりとり」から、旅行先での予約、仕事のプロジェクトへの参加まで、寄せられたエピソードはさまざまです。

共通しているのは、「あと少し英語ができれば」という心残りです。
困った瞬間そのものだけでなく、後から振り返ったときに「もっとできることがあったのでは」と惜しさを感じている声も多く見られました。

■26.3%が、英語ができていたら「自信を持てる・人生がより充実したと思う」と回答
続いて、英語ができず損や後悔をした経験が「ある」と回答した方に、もし英語ができていたら、あなたの人生やキャリアにどんな影響があったと思うか聞いてみました。

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最も多かったのは、「自信を持てる・人生がより充実したと思う」で26.3%でした。
次いで、「キャリアの選択肢が広がっていたと思う」と「趣味・楽しみがもっと広がっていたと思う」が、いずれも19.4%で並びました。

一方で、「特に変わらなかったと思う」と回答した方も13.7%いました。

収入やキャリアといった実利面だけでなく、「自信」や「充実感」といった心の面での変化を思い描く人が最も多かった点は、興味深い結果です。英語は単なるスキルではなく、自分の世界を広げるものとして捉えられているのかもしれません。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「自信を持てる・人生がより充実したと思う」と回答した方
・交流の場が広がっていたと思うから。(20代・女性)
・充実感を得られたと思うので。(30代・男性)
・「できる」ことは自分への自信につながる。(60代・女性)


「キャリアの選択肢が広がっていたと思う」と回答した方
・英語の需要がますます高まるから。(20代・女性)
・英語力が評価されるため。(30代・男性)
・英語を使った仕事も選択肢の中に入れられたから。(40代・女性)


「趣味・楽しみがもっと広がっていたと思う」と回答した方
・歌詞が分かれば洋楽にもはまっていたかもしれないから。(30代・女性)
・海外の人と話せたら人生の幅が広がったと思う。(30代・男性)
・字幕なしで映画をみれたり外国人とコミュニケーションがとれたりして楽しいことがあったと思うから。(40代・女性)


それぞれの理由を見ると、「自信」を選んだ人は人とのつながりや前向きな気持ちを、「キャリア」を選んだ人は仕事の選択肢や評価を、「趣味」を選んだ人は映画や音楽などの楽しみを思い描いていました。

同じ「英語ができたら」でも、その先に期待するものは人によって異なるようです。

■59.5%が、これからでも英語を「身につけたい」と回答
最後に、英語ができず損や後悔をした経験が「ある」と回答した方に、これからでも英語を身につけたいと思うか聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2860/44800-2860-707020b1dc7f3052fd46d23e8d12837e-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「ぜひ身につけたい」が20.6%、「できれば身につけたい」が38.9%となり、合わせて59.5%の方が英語学習に前向きな気持ちを持っていることがわかりました。
一方で、「どちらでもない」は25.7%、「身につけたいとは思わない」は14.9%でした。

過去に苦い思いをした経験があるからこそ、「今からでも英語を身につけたい」と感じる人は少なくないようです。約6割が学び直しに前向きであることから、英語への関心は今も根強いことがうかがえます。

これからでも英語を身につけたい理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

これからでも英語を身につけたい理由
・英語を話すことに憧れがあるから。(20代・女性)
・将来もっと必要になる。(30代・男性)
・コミュニケーションをとれる相手が増えるから。(30代・女性)
・第二言語で話すと、マインドが変わるのか知りたいから。(30代・女性)
・今からでもおそくないので。(40代・男性)
・できて損することはないから。(40代・女性)


「英語を話すことへの憧れ」や「人とつながりたい」という前向きな動機が目立ちました。

また、「今からでも遅くない」「できて損することはない」といった声もあり、年齢を理由に学び直しをためらわない人もいるようです。一度感じた後悔が、英語学習を始めるきっかけになっているのかもしれません。

■まとめ
今回の調査では、35.0%が英語ができないことで「損をした」「後悔した」経験があると回答しました。英語の必要性を痛感したシーンは、「海外旅行先で」と「国内で外国人に話しかけられたとき」が同率で最多となり、英語が必要になる場面は海外だけでなく国内にも広がっていることがうかがえます。

また、経験者の約6割が「これからでも英語を身につけたい」と前向きに考えていました。その理由としては、「英語を話すことへの憧れ」や「人とつながりたい」といった気持ちが多く、年齢にとらわれず学び直したいという声も見られました。

「あのとき英語ができたら」という後悔は、「これからできるようになりたい」という意欲につながるきっかけにもなります。まずは、無理なく続けられる学び方を探してみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとマネーイングリッシュによる調査」である旨の記載
・マネーイングリッシュ(https://money-english.com)へのリンク設置


【マネーイングリッシュについて】
会社名:株式会社NALU(ナル)
住所:〒107-0062 東京都港区南青山3丁目15−9
TEL:03-6384-5875
URL:https://money-english.com


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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