高感度静電容量式センサーIC、新型LEXUSに搭載
配信日時: 2026-06-11 13:05:00



車室内の機能性とデザイン性を両立する操作に寄与
アルプスアルパイン株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役 社長 CEO:泉英男)は、トヨタ自動車株式会社が2026年6月に発売予定のLEXUS新型「ES」に、当社の静電容量式センサーIC「HSLCMB002A」を搭載いただいたことをお知らせいたします。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1751/136762/300_212_202606110929216a2a0161e479f.jpg
消灯時イメージ(走行中)
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/1751/136762/300_214_202606110929266a2a0166a205b.jpg
点灯時イメージ
詳細
LEXUS新型「ES」のインストルメントパネルには、使用時に手をかざすことで機能アイコンが点灯して操作できる「Responsive Hidden Switches(レスポンシブヒドゥンスイッチ)」と呼ばれる機能を携えています。このインストルメントパネルは株式会社東海理化が設計を行い、当社の静電容量式センサーICは、操作時の手の動きを高感度に検知する用途でご使用いただいています。
当社は、これまで20年以上に亘り、磁気・地磁気・湿度・気圧・ミリ波、静電センサー等、多彩なセンサー用 ICを設計・開発してきました。静電容量式センサーIC「HSLCMB series」は、従来、内需向けに設計・開発し、お客様向けにはセンサー電極とICを一体にしたモジュールの形で提供してきましたが、2023年よりIC単体での外販を開始し、この度、お客様にご採用いただく運びとなりました。
今後の展望
当社はIC開発において、製品企画からシステム・アナログ・デジタル設計、テスト、量産立上げ、量産サポート、迅速な品質対応まで一貫した開発体制を有しています。静電容量式センサーIC「HSLCMB series」はタッチレス操作、車載タッチパネル、液面レベルセンサー等、幅広い分野に適用可能です。今後も様々なアプリケーションにご使用いただけるよう、お客様と当社の技術の進化、製品競争力向上を目指していきます。
IC製品仕様
[画像3]https://digitalpr.jp/simg/1751/136762/300_254_202606110929326a2a016c4291e.png
[画像4]https://digitalpr.jp/simg/1751/136762/500_284_202606110936146a2a02fe1c019.jpg
以上
本件に関するお問合わせ先
アルプスアルパイン株式会社コーポレートコミュニケーション部PR課
電話050-3613-1581(部門直通)
E-mail alpsalpine-pr@alpsalpine.com
関連リンク
製品について
https://tech.alpsalpine.com/j/products/category/semiconductors/sub/01/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
スポンサードリンク
「その他IT・インターネット」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【AI活用実態調査】事務職の10人中10人が「便利」と回答も、現場職では毎日使う人がゼロ――職種間で広がる“AI活用格差”07/21 22:45
- 副業サービス「WorkPocket」、利用者属性データを公開 61%が副業未経験からスタート、80%が女性07/21 21:15
- 電位治療器「ヘルストロン」が体験できる『ハクジュプラザ』が、7月に和歌山市に新店舗オープン! 地域の健康コミュニティを目指す07/21 20:45
- NOMADISから遂に「チェック柄」がデビュー!人気サイズで別注したURBAN RESEARCH限定モデル 予約開始07/21 20:45
- 「配信者ハイパーゲーム大会FINAL」出演者・チケット情報を発表!07/21 19:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
