「日本優勝」予想が最多となる調査結果
配信日時: 2026-06-11 15:00:25
ブラジルなど強豪を抑え最多に。努力や挑戦が生み出す期待とつながりにも注目
※本調査は、国際的なスポーツイベントに対する生活者の意識を把握することを目的としたものであり、特定の大会の主催者・関連団体、または公式スポンサーとの関係を示すものではありません。また、本リリースは特定の大会のプロモーションを目的としたものではありません。
メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン)は、2026年6月に開幕予定の国際的なスポーツイベントに関する生活者の意識を把握するとともに、スポーツを通じて生まれる期待や共通の関心、挑戦を支える前向きな気持ちや人々のつながりについて理解を深めることを目的に、全国の20~69歳の生活者1,035人を対象に意識調査を実施しました。
本大会は48チームが参加する大規模な国際大会として開催が予定されています。米国ニューヨーク/ニュージャージーエリアで実施される試合の一部では、会場としてメットライフ・スタジアムが使用される予定です。こうした国際的なスポーツイベントは、選手たちの努力や挑戦、困難に向き合う姿勢を通じて、多くの人々に前向きな気持ちや自信をもたらし、試合の場にとどまらず、観戦する人々や地域社会にもつながりを生み出す機会としても注目されています。
本調査では、「優勝予想」「日本チームの進出予想」「試合の観戦方法」について聴取しました。調査結果からは、国際的なスポーツイベントが人々の期待や共通の関心を高めるとともに、挑戦する姿勢への共感や、前向きな気持ち、自信、つながりを感じるきっかけとなり得ることがうかがえました。
- 優勝予想1位は「日本」(22.5%)となり、日本チームへの期待の高さがうかがえる結果となりました。ブラジル(22.2%)と僅差で上位に並んでいます。こうした期待の高まりからは、スポーツにおける努力や挑戦が、人々に前向きな気持ちや共通の話題をもたらし、つながりや自信を感じるきっかけとなり得ることがうかがえます。
- 日本チームの進出予想では、「ベスト8」(25.8%)が最多となりました。また、「ベスト8以上」と予想した人の合計は54.1%となり、日本チームの上位進出への期待がうかがえます。
- 観戦方法では、「テレビ中継(ライブ)」が39.5%となり、ライブ観戦意向は「テレビ中継(ライブ)」と「インターネット配信(ライブ)」を合わせて49.5%となりました。約2人に1人がライブ観戦を希望しており、リアルタイムでの視聴への関心があることが確認されました。
<調査結果 概要>
■優勝予想1位は「日本」、ブラジルと接戦の結果に
優勝予想について聞いたところ、最も多かった回答は「日本」(22.5%)でした。次いで「ブラジル」(22.2%)、「フランス」(10.1%)、「スペイン」(9.6%)、「ドイツ」(7.7%)と続き、世界の強豪に票が集まる一方、日本チームへの期待も強く表れる結果となりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5541/644/5541-644-c4bdd797b840e0e467a87d0104ee7b9e-1286x710.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
また、年代別に見ると、上位は共通していました。一方、「日本」が優勝予想1位だったのは20代・30代・50代、「ブラジル」が優勝予想1位だったのは40代・60代で、年代によって優勝候補の見方に違いが見られました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5541/644/5541-644-b95c53652d5d7bff9c4018b27a853c83-1356x727.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■日本チームの進出予想は「ベスト8」が最多、「ベスト8以上」への期待は54.1%
日本チームが今大会でどこまで勝ち進むと思うかを聞いたところ、最も多かった回答は「ベスト8」(25.8%)でした。また、「優勝」「準優勝」「ベスト4」「ベスト8」を合わせた「ベスト8以上」の進出を予想した人は54.1%となりました。日本チームが世界の強豪と対戦する中で、上位進出への期待が高まっていることがうかがえます。
また、年代別にみると、特に20代で62.4%と高く、日本チームへの期待が相対的に高い傾向が見られます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5541/644/5541-644-239583eaf556380b0d95e569ac5a84d1-1299x718.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ライブ観戦意向は49.5%、リアルタイム視聴への関心
大会をどのように観戦したいかを聞いたところ、「テレビ中継(ライブ)」は39.5%、「インターネット配信(ライブ)」は10.0%となり、両者を合わせたライブ観戦意向は49.5%でした。約2人に1人がライブ観戦を希望しており、リアルタイム視聴に対する一定の需要が確認されました。
また、年代別に見ると、年代が上がるほどテレビでのライブ観戦意向が高い傾向が見られました。一方、20代、30代では「インターネット配信(ライブ)」の意向が他の年代と比較して高くなっています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5541/644/5541-644-3513676247af38cbcdba6bdea12888eb-1325x717.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
メットライフ生命は今後も、スポーツをはじめとした人々がつながる機会を通じて、前向きな気持ちや自信を支えながら、一人ひとりがよりたしかな未来へ歩んでいける社会の実現に貢献してまいります。
調査概要
調査対象:20~69歳の回答者
調査方法:インターネット調査
調査数:1,035人
調査時期:2026年5月15日(金)~5月17日(日)
メットライフ生命について
メットライフ生命は日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、現在は世界有数の生命保険グループ会社、米国メットライフの日本法人としてお客さまに常に寄り添い、最適な保障を選ぶお手伝いをしています。多様な販売チャネルを通じて、個人・法人のお客さまに対し幅広いリスクに対応できる、革新的な商品の提供に努めています。www.metlife.co.jp
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