Boxデータを学習できるAIサービス「ChatSense」、フォルダ検索機能をリリース予定
配信日時: 2026-06-09 10:00:00
法人向けAIエージェント「ChatSense」、Boxフォルダ配下の資料をフォルダ階層ごと検索できる機能を2026年6月中にリリース予定
株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のRAG機能において、Boxフォルダ配下の資料をフォルダ階層ごと検索できる機能を、2026年6月中にリリース予定であることをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/329/73671-329-b32101dc3ec549dc29540573a3619e82-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
RAG機能は、PDF・Officeファイルなどの資料をソースとして追加し、選択したソースについてAIへ質問できる機能です。ChatSenseでは、BoxドキュメントをRAGのデータソースとして追加できる連携機能について、既に実装しております。今回は新たに、Boxフォルダについて、指定した階層の下層についてもAI検索の対象として活用できるフォルダ連携機能を、2026年6月中にリリース予定です。詳しくはお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact
■ リリースの背景
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。
ChatSenseでは、コンテンツクラウド「Box」の内容をRAGのデータソースとし、AIで検索できる機能について、既にリリースしております。しかし、「単体のフォルダ単位だけでなく、フォルダの下層まで全て、AIに検索させたい」というご要望をユーザー企業から多くいただいておりました。
こうした声に応えるため、Boxフォルダ配下の資料をフォルダ階層ごとAI検索の対象として扱える機能を、2026年6月中にリリース予定です。これにより、企業のBoxに蓄積された社内資料を、階層構造を活かしたままAI検索・対話に活用しやすくなります。
こちらより、お問い合わせください: https://chatsense.jp
■ 機能の特徴(予定)
1. Boxフォルダを階層ごとAI検索に活用
Boxの特定フォルダを指定するだけで、その配下のドキュメントを階層構造ごとAI検索の対象として活用できます。フォルダ単体での大量の連携作業が不要になります。
2. 部署単位・プロジェクト単位の資料活用がスムーズに
部署フォルダ・プロジェクトフォルダ・年度別フォルダなど、企業のBox上の運用構造をそのまま活かしたAI活用が可能です。提案書・報告書・議事録・仕様書など、フォルダにまとめられたドキュメント群を横断的に検索できます。
3. ローカルアップロード不要で常に最新のBox資料を参照
Boxとのフォルダ連携により、フォルダ内のドキュメントは常に最新版が参照されます。ファイルの重複管理や手動同期の手間を省き、Boxを日常的に使用している企業でのRAG活用がよりスムーズになります。
Boxの社内データをAIに学習させる方法について: https://chatsense.jp/blog/box-ai-chatgpt
■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/329/73671-329-c56276c3d3a25adbbe7d2bca672f7292-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。
2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。
3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。
ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan
■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。
https://knowledgesense.jp/
ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。
以上
■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発
エンタープライズ企業向け「Notebook」機能 https://chatsense.jp/function/notebook
スライドAIエージェント https://chatsense.jp/gallery/slide-gen
法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork
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