【鉄分の摂取に関する調査】鉄分不足と指摘されたことがある人は2割弱。現在不足を指摘されている人の体調面は「疲れやすい」「朝すっきり起きられない」「肩こり」「体の冷え」「立ちくらみ・めまい」の比率高い
配信日時: 2026-06-04 15:10:00
<< TOPICS >>
■鉄分不足と指摘されたことがある人は2割弱。現在不足を指摘されている人の体調面は、「疲れやすい、だるさ」「朝すっきり起きられない」「慢性的な肩こり」「体の冷え」「立ちくらみ・めまい」の比率高い
■鉄分を多く含む食品・飲料を意識して摂取している人の飲食内容は「ほうれん草、小松菜、パセリなど野菜類」が7割強、「豆類・大豆製品」が6割台半ば、「レバー、砂肝」「海藻類」が各5割強
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、『鉄分の摂取』に関するインターネット調査を2026年5月1日~7日に実施しました。
最近の体調や鉄分の摂取状況などについて聞いています。調査結果をお知らせいたします。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/7815/table/1782_1_6056a611eab8578638957fce3efea220.jpg?v=202606040515 ]
◆最近の身体状況
最近の身体の状況について聞いたところ(複数回答)、「疲れやすい、だるさがある」が39.7%で最も多く、「慢性的な肩こり」「朝すっきり起きられない」「集中力や記憶力の低下」が2割前後で続きます。
鉄分不足・不足気味と指摘されている人では「疲れやすい、だるさがある」が6割強と高く、以下「朝すっきり起きられない」が3割強、「慢性的な肩こり」「体の冷え」「立ちくらみ・めまい」が各20%台で上位にあがっています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7815/1782/7815-1782-b0f5e4fe95e062b5cdacd369cbb861bb-600x312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
◆鉄分不足の状態
健康診断や医療機関で、鉄分不足と指摘されたことがある人は、「指摘されている、不足している数値である」「以前、指摘されたことがあるが、現在はほぼ正常である」を合わせて2割弱です。
「指摘されている、不足している数値である」は女性30~40代で、「以前、指摘されたことがあるが、現在はほぼ正常である」は女性50~60代で比率が高くなっています。
「よくわからない、気にしたことがない」は38.3%、男性10~30代では5割を超えます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7815/1782/7815-1782-c95dce790fcec0247fc0b58870f91a58-600x312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆鉄分摂取のために行っていること
鉄分の摂取や吸収促進のために意識して行っていることは(複数回答)、「全体の栄養バランスを意識した食生活」が18.1%、「鉄分を多く含む食品・飲料を意識的に摂取する」が15.6%、「鉄分サプリメントを利用」が8.4%です。
鉄分不足・不足気味と指摘されている人では、「鉄分を多く含む食品・飲料を意識的に摂取する」が4割強、「鉄分サプリメントを利用」が3割弱となっています。
◆鉄分摂取のために意識的に飲食しているもの
鉄分を多く含む食品・飲料を意識して摂取している人に、どのような食材・食品・飲料を取り入れているかを聞きました(複数回答)。
「ほうれん草、小松菜、パセリなど野菜類」が72.3%、「豆類・大豆製品」が65.4%、「レバー、砂肝」「海藻類」が各5割強です。
「野菜類」「豆類・大豆製品」「海藻類」は、女性高年代層で比率が高くなっています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7815/1782/7815-1782-f95037cd22aedb51731908c5b13b410a-600x312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆鉄分を意識して摂取する理由
鉄分の摂取や吸収促進のために意識して行っている人の理由は(複数回答)、「健康によさそう」が50.2%、「栄養バランスを整えたい」「貧血の症状改善・予防」が各3割強です。
「貧血の症状改善・予防」は女性10~50代で4割を超え、「美容によさそう」は若年層で比率が高くなっています。「スポーツでの体力維持」は男性で高く、特に男性30~40代で顕著です。
<< 回答者のコメント >>
☆鉄分の摂取で意識して行っていること/行っていない理由(全4,329件)
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/7815/table/1782_2_7f808a070abd0d653fb8a2a23423a5af.jpg?v=202606040515 ]
<調査結果詳細>
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/7815/table/1782_3_8a8be72adcf86cd4c301863effc6199a.jpg?v=202606040515 ]
※調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
<関連情報>
マイボイスコムの自主調査結果が閲覧できるアンケートデータベース「MyEL」や、アンケートデータのAI分析ツール「CotoEL」の紹介・調査結果はnoteでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。
note掲載ページ
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 清水慎太郎
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/
マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
★調査に参加いただく「アンケートモニター」を募集しています。詳細はこちらをご覧ください。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「マイボイスコム」のプレスリリース
- 【日常生活とコーヒーに関する調査】コーヒー飲用者のうち、「自宅」で飲む人は9割強。主にコンビニコーヒーを飲む層では「車の中」の比率が高い一方、「自宅」は低い傾向08/28 15:10
- 【シリアル食品に関する調査】直近1年間にシリアルを食べた人のうち、週1回以上食べた人は5割。食べ方は「冷たい牛乳を入れたもの」が6割弱、「ヨーグルトを入れたもの」が3割強、「そのまま食べる」が2割強08/27 15:10
- 【使い捨てプラスチック製品に関する調査】プラスチックの原料不足や価格高騰への対応として、受け入れやすいものは「容器・包装の簡易・簡素化」が6割強、「容器・包装のデザイン・色や印刷の簡素化」が5割強08/20 15:31
- 「マイボイスコム」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- SAKURA's 万能調味料「口福の隠し味」、通常・減塩あわせて累計5,000本を突破08/30 18:00
- ディズニーキャラクターイメージウィッグ『ディズニー ウィッグコレクション』(2026 バージョン/5種)8月31日(月)10時より自社ECサイト他にて先行予約販売を開始08/30 17:45
- 【登別石水亭】キッズが主役!2大プランをご紹介!!08/30 17:45
- 静岡で生まれた「命を守るカルタ」がルワンダへ――洪水・土砂災害と向き合う地域で防災授業を実施08/30 17:45
- 料理家・食事処さくら、YouTube新着動画「なぜ、キッチンやまな板は小さくなってるのに包丁の形は変わらないのか」を公開──21,000回超再生08/30 17:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
