ナレッジ管理と問い合わせ対応の自律化を推進する「JAPAN AI KNOWLEDGE」提供開始
配信日時: 2026-06-04 12:30:00
画像 : https://newscast.jp/attachments/4WbrODs7Nn7d8O4TFheG.png
JAPAN AI株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下JAPAN AI)は、これまで提供してきた問い合わせ業務の効率化を支援するAIソリューション「JAPAN AI CS」をアップデートし、ナレッジ管理と問い合わせ対応の自律化を推進する「JAPAN AI KNOWLEDGE」として提供を開始したことをお知らせします。
新た10種のAIエージェントを追加しており、社内ナレッジや業務データの蓄積・管理をより効率的に行えるようになりました。
サービス拡充の背景
多くの企業では、マニュアル、FAQ、過去の問い合わせ履歴、営業資料、社内ドキュメントなどのナレッジが、複数のツールや個人の管理下に分散しています。その結果、「必要な情報が見つからない」「特定の担当者に聞かなければ分からない」「過去の対応が再利用されない」といった課題が発生し、問い合わせ対応の属人化や対応品質のばらつきに繋がっています。
なかでもカスタマーサポート領域は、対応漏れや返信遅延、教育コストの増大、顧客体験の低下といったリスクが生じやすく、ナレッジを継続的に蓄積・更新しながら、誰もが正確な情報を活用できる仕組みづくりが重要になっています。
JAPAN AIは、こうした課題を解決するため、問い合わせ対応の効率化に加え、ナレッジの資産化、回答品質の平準化、改善余地の可視化までを支援する「JAPAN AI KNOWLEDGE」の提供を開始しました。
JAPAN AI KNOWLEDGEについて
「JAPAN AI KNOWLEDGE」は、社内ナレッジや業務データを一元的に蓄積・管理・メンテナンスし、人とAIによる問い合わせ対応を効率化するソリューションです。
社内外の情報をAIが横断検索したうえで、根拠に基づく回答案を自動生成します。また、問い合わせ対応のログや頻出質問を蓄積し、FAQやマニュアルの更新案を作成することで、対応のたびにナレッジが資産として蓄積される仕組みを実現します。
これにより、企業は現行の業務フローを大きく変えることなく、問い合わせ対応の効率化、回答品質の向上、ナレッジ活用の定着を段階的に進めることができます。
画像 : https://newscast.jp/attachments/Na5vmJZGnUXzUnisl84X.png
新たに追加された10個のAIエージェント
「JAPAN AI KNOWLEDGE」では、ナレッジ管理と問い合わせ対応業務を円滑に進めるための10個のAIエージェントを新たに追加いたしました。
ナレッジを活用した問い合わせ対応群
①CS問い合わせトリアージAGENT
CSV・Gmail・Outlookなどからメールを取り込み、内容を構造化・優先順位付けして出力
②ナレッジアドバイスAGENT
蓄積されたナレッジを参照し、CSオペレーターの対応判断を支援するアドバイスを生成
③AI回答生成AGENT
問い合わせ内容とナレッジをもとに、顧客向けメール返信文(回答案)を自動生成
ナレッジの自動蓄積・整備群
④FAQ作成AGENT
頻出の問い合わせからナレッジを抽出し、顧客向けFAQを自動作成
⑤社内ナレッジ作成AGENT
メールやチャットなどの顧客対応のやり取りを解析・構造化し、社内ナレッジとして自動蓄積
⑥マニュアル作成補助・更新提案AGENT
マニュアル作成や更新にかかる工数を削減し、常に最新・高品質なマニュアルの維持をサポート
⑦ヘルプ記事作成・更新提案AGENT
ナレッジベースと連動し、ヘルプ用記事の新規作成・更新を自動化
ナレッジの分析・改善群
⑧日次/週次レポート
ナレッジの活用状況や問い合わせ業務をダッシュボードで管理し、自動でレポート化
⑨VOC分析
アンケート・問い合わせサイト・社内データベースなどから顧客の声(VOC)を収集・分析し、ナレッジ改善に還元
⑩検索クエリギャップ分析AGENT
GA4のサイト内検索ログ(CSV) を入力ソースとし、ヘルプサイトの「足りないFAQ」「直すべき記事」を自動検出するエージェント
今後の展望
JAPAN AIは、「JAPAN AI KNOWLEDGE」を通じて、ナレッジを企業の中核資産として位置づけ、部門を問わず業務を一気通貫で完了できる環境を目指します。
今回はカスタマーサポート領域の問い合わせ管理とセットで提供を開始しますが、ナレッジの散在・属人化は特定部門に限った課題ではありません。今後は、AIによる一次対応の完全自動化の実現に向けた機能拡充に加え、営業・人事・経理・開発など各部門固有のナレッジ管理・活用ニーズに対応する機能の開発を進め、全社横断でのナレッジ活用基盤としての展開を推進してまいります。
「ナレッジが散在し、活用されない」という企業の構造的課題を解消し、使うほどナレッジが育ち、組織全体の生産性向上と持続的な価値創出を、JAPAN AI KNOWLEDGEで実現してまいります。
■JAPAN AI KNOWLEDGEについて
社内ナレッジや業務データを一元的に蓄積・管理・メンテナンスし、人とAIによる問い合わせ対応を効率化するソリューションです。
製品ページURL:https://japan-ai.co.jp/knowledge/
製品資料請求:https://japan-ai.co.jp/document/japan-ai-knowledge/
■JAPAN AIについて
JAPAN AI株式会社は「AIで持続可能な未来の社会を創る」をビジョンに掲げ、AIに関連するプロダクトやサービス開発を行い、多様な業界や産業のさらなる発展に貢献していきます。
社 名:JAPAN AI株式会社
代 表 者:代表取締役社長 工藤 智昭
本 社:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階
設 立:2023年4月
事業内容:人工知能の研究開発、人工知能に関するコンサルティングサービス
URL:https://japan-ai.co.jp/
■プロダクトに関してのお問い合わせ先
JAPAN AI株式会社
TEL:03-4500-8848
Mail:pr@japan-ai.co.jp
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「JAPAN AI株式会社」のプレスリリース
「ビジネス全般」のプレスリリース
- 【AI時代のBtoB購買「情報接触」実態】約8割が「一般論ばかり」と感じ、57.1%が"誠実さ"で問い合わせ先を決断。約6割が生成AIで情報収集、求められるのは「生々しい事例や現場のノウハウ」〜メリット偏重の情報発信が不信感を生む時代、企業サイトに求められる「正直さ」の再定義〜06/04 13:00
- ジーニーグループの JAPAN AI、AIエージェントでナレッジ管理と問い合わせ対応の自律化を推進する「JAPAN AI KNOWLEDGE」提供開始06/04 12:00
- 採用専門家7職種の業務をAIで一気通貫化~ミイダス、AI駆動の採用OS構想「ミイダス AIバディー」を始動~06/04 10:00
- 「ビジネス全般」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 国立印刷局の工芸官による特別講義を6/12(金)開催06/04 14:00
- ホテル京阪 京橋 グランデ、天満橋、天満橋駅前、淀屋橋フェルメール展 鑑賞券セット宿泊プランを販売06/04 14:00
- 社員に配るのは、約700gのCO2を固定化する休息ブランケット 合同会社Mt.Blueが“休み方”を福利厚生にする健康経営と、脱炭素をつなぐ実証実験を九州から始動!参画企業を募集06/04 13:15
- 「ADHDのまま、60歳になりました」発売2日でKindle福祉カテゴリ1位を獲得――成人ADHD当事者として24年ぶりに書いた、正直すぎる還暦の続編06/04 13:02
- ブルボン、ミネラル補給できる夏の味わいのグミ「ミネラル塩グミソルティライチ味」を6月9日(火)にルート限定で新発売!06/04 13:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
