都心から最も近い自然湖沼 千葉・手賀沼周辺で“農”の豊かさを味わうスポット5選を紹介

プレスリリース発表元企業:千葉県PRプロジェクト

配信日時: 2026-05-28 13:00:00

手賀沼ブルーベリーサマー

道の駅しょうなん

道の駅しょうなん

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手賀沼ブルーベリーサマー

都心から最も近い自然湖沼として知られる手賀沼は、かつて白樺派などの文人たちにも親しまれた、水辺の憩いスポット。周辺は都市近郊型農業が盛んで、多種多様な農産物が生産されています。美味しく味わうのはもちろん、“農”を身近に感じられるイベントや、自然環境を守る活動への参加など、農業と人との距離が近いのが地域の特徴。そんな都心近郊の“農のまち”手賀沼周辺で、“農”の豊かさを体感できる、5つのスポットをご紹介します。


【“農”と人を結ぶ、情報発信拠点「道の駅しょうなん」】
■農産物に込められた想いが伝わる場所

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道の駅しょうなん

手賀沼を望む「道の駅しょうなん」は、“知産知消”をコンセプトに、農産物の知識や地域の想いを伝えることに力を入れている施設。毎日100種類以上の農産物と地元産の商品が並ぶ直売所には、「ちゃのごカフェ」が併設しており、軽食やスイーツも楽しめます。中でも人気のメニューが、季節ごとの地元野菜が主役になった「しょうなん野菜バーガー」。野菜本来の美味しさをダイレクトに感じられる一品です。

■農×ヨガ!?ユニークなイベントも開催

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道の駅しょうなん

広々とした屋外の芝生広場では、毎月第4木曜日に食と健康の体験プログラム「FARMERS YOGA」が開催。ヨガでリフレッシュした後に、そのとき旬の農産物をジュースやスイーツなどで味わう、ユニークなイベントです。他にも、こども向けの収穫&調理体験プログラム「はじめての“はたけ”」や、星空観察会の実施など、“農”と自然を身近に感じられる企画により、都市部と地域をつなぐ拠点としての役割を果たしています。

所在地: 柏市箕輪新田59-2
HP : https://www.michinoeki-shonan.jp/


【ダブルワークで営む、夢のベリー園「あびこブルーベリーガーデン」】
■都市近郊型農業で叶える、新スタイルの農園

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あびこブルーベリーガーデン

2022年に開園した「あびこブルーベリーガーデン」は、園主の山田さんが、IT企業に勤めながら運営している農園です。市の新規就農ガイダンスを受け、後継者を探していたブルーベリー園を引き継ぎ、農業をやりたいという想いを結実させました。在宅ワークと組み合わせ、始業前や休憩時間に農作業をするなど、都市近郊型農業を生かした新しいスタイルで、現在、化学肥料・農薬に頼らずに20種類のブルーベリーを育てています。

■夏の思い出に!完全予約制の収穫体験

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あびこブルーベリーガーデン

毎年7月中旬から、完全予約制でブルーベリー摘みが開催。美味しいブルーベリーの選び方や品種ごとの味わいの違い、栽培の工夫など、直接話を聞きながら収穫できるのが魅力です。少人数制でゆったりと過ごせるため、ファミリーや友人同士での夏の思い出作りにぴったり!6月1日から予約できるので、手賀沼産のブルーベリーをぜひ堪能してください。

所在地: 我孫子市根戸新田
HP : https://blueberry-garden.jp/


<新たな地域ブランド「手賀さんち」認定スタート!>

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手賀さんち

柏市・我孫子市・印西市にまたがる手賀沼・手賀川周辺では、豊かな水資源と平坦な土地、そして都心近郊という地の利を生かした都市近郊農業が盛んです。そんな手賀沼・手賀川周辺の農林水産物を使った加工品及び飲食店の地産地消メニューを認定する「手賀さんち」認定制度が今年1月にスタート。日常で使える調味料からフレンチレストランのメニューまで、農家と食品メーカーや飲食店が協力して生まれる新たな地域ブランドに注目です。

HP: https://www.pref.chiba.lg.jp/kc-toukatsu/toukatsu/tegasanchi-nintei.html


【作って、食べて、“食の循環”を体感!「たべるのcooking」】
■自分で作ることで、“食べる”をもっと楽しく

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たべるのcooking

手賀沼公園近くの複合施設「ABISON Sugar Garden」内に昨年オープンした「たべるのcooking」は、3歳から通えるこども向けの食育・料理教室。1回完結型の単発レッスンを通じ、楽しみながら食への関心を深められるのが魅力です。調理師、製菓衛生士と保育士の免許を持つ講師が考案するレシピは、旬の食材や季節を感じるメニューにこだわったものばかり。自分で作ることを通して、“食の循環”を感じることができます。

■テイクアウトも可能なカフェを併設

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たべるのcooking

併設のカフェでは、地元食材を使ったランチメニューや、日曜祝日限定で、見た目も華やかな「まるでパフェなかき氷」を提供。これからの季節は、「手賀さんち」認定メニューでもある、我孫子市産のブルーベリーをたっぷりと使用したかき氷がおすすめです。ランチやドリンクはテイクアウトもできるので、公園でピクニックも楽しめます。

所在地: 我孫子市白山1-6-5 ABISON Sugar Garden内
HP : https://taberuno-cooking.com/


【湖畔でのんびりと“農”の恵みを味わう「numa cafe」】
■手賀沼のほとり“奥手賀”で過ごす休日

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numa cafe

“奥手賀”とは、手賀沼の真ん中に架かる手賀大橋から東側のエリア。手賀沼に臨むロケーションに位置し、釣り堀やドッグラン、BBQ・キャンプ場などを備えた「手賀沼フィッシングセンター」は、都心から1時間以内で行ける、人気のレジャースポットです。併設する「numa cafe」は大きな窓から見える景色と、地産地消にこだわったメニューが魅力のカフェ。日頃の疲れを癒し、のんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

■「農家の顔が見える」がコンセプトのメニュー

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numa cafe

カフェの人気メニューは「旬野菜グリルのカレー」。朝採れの柏・我孫子市産野菜をふんだんに使った、体も喜ぶ一品です。スイーツにも野菜が使われており、1日10食限定の「農家パフェ」は旬の果実と野菜の組み合わせが斬新な、ここでしか食べられないメニュー。“柏三大野菜”の一つ、ほうれん草を使った新メニュー「ぬまカレー」もおすすめです。

所在地: 柏市曙橋1 手賀沼フィッシングセンター 2F
HP : https://www.okutega-tourism.jp/restaurant/


<楽しくきれいに!「TEGANUMAクリーンアップ大作戦」>

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てがぬまパドルクラブ

都心近郊の貴重な自然環境を守るため、手賀沼周辺では積極的に環境保全活動が行われています。手賀沼フィッシングセンター前の湖畔で、アクティビティ「ヌマSUP」を提供する「てがぬまパドルクラブ」では、SUPに乗りながらゴミを拾う「TEGANUMAクリーンアップ大作戦」を定期的に実施。
楽しく参加できるイベントで地域の人々を巻き込む、ユニークな取組です。

所在地: 柏市曙橋1
HP : https://teganuma-paddle-club.jimdosite.com/


【農業で地域の未来を耕す、小さな農場の挑戦 エグチライスファーム 江口 さやか氏・江口 博幸氏】
手賀沼のほとり、豊かな自然と生態系を有する谷津田で、特別栽培米を中心に栽培する「エグチライスファーム」。江口さんご夫婦に、栽培のこだわりと農業を通じて守りたい環境、地域のこれからについて伺いました。

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エグチライスファーム

<プロフィール> 江口 さやか(えぐち さやか)
株式会社エグチライスファーム代表取締役。千葉県農業士。14年前に柏市の手賀沼周辺エリアに移住し、「農業で地域の未来を耕す」をモットーに、地域活性化を目指して活動中。ブドウの栽培から手掛けるワインの生産や新ブランドの立ち上げなど、挑戦を続けている。

<プロフィール> 江口 博幸(えぐち ひろゆき)
株式会社エグチライスファーム取締役。柏市生まれ、農産物検査員。ちばエコ農産物認証を取得した特別栽培米を主軸に、環境に配慮した安心で美味しいお米作りに注力し、新たに農薬や化学肥料を一切使わない栽培にも取り組むなど、地域の農業を支え続けている。

■お米だけで8種類を栽培!特別栽培米へのこだわり
―農産物と栽培のこだわりについて教えてください

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エグチライスファーム

県の独自基準で、化学合成農薬と化学肥料を通常の半分以下にする「ちばエコ農産物」認証を受けたのは今から20年近く前のこと。それ以来、特別栽培米として、うるち米、もち米、古代米など、現在では8種類のお米を生産しています。昨年は柏市や道の駅と連携し、農薬と化学肥料を一切使わないコシヒカリの栽培にも成功。耕作放棄地を活用したワイン用のブドウ栽培にも挑戦し、農業を通じた地域活性化に力を注いでいます。

■環境を守るための新ブランド“サシバ・ブラン”
―“サシバ・ブラン”に込められた想いと商品について教えてください

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エグチライスファーム

生産者にとっては非効率的ともいえる谷津田という環境は、実は生態系豊かな場所です。そんな自然環境を守りたいという想いから、昨年新たに“サシバ・ブラン”というブランドを立ち上げました。絶滅危惧種であり、生物多様性が守られている場所だけに生息する野鳥「サシバ」の名を冠しています。お米の魅力を広く伝えるため、谷津田のコシヒカリを使った無添加の生マッコリも商品化し、「手賀さんち」の認定を受けました。

■「都心に一番近い田舎」から、農業を次世代へ
―手賀沼周辺の魅力と、今後の展望を教えてください

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エグチライスファーム

水辺と森が広がる豊かな景色が、生活圏の中にあるのが一番の魅力。都心から約1時間でアクセスできる立地を生かして、田植えや野菜の収穫など、気軽に日帰りで楽しめる農業体験を充実させていきたいです。農家にとっては消費者との距離が近く、反応をダイレクトに感じられるので、そこをやりがいに繋げていくことで、農業をする人は増えていくと信じています。

<エグチライスファーム>

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エグチライスファーム

手賀沼のほとりで100年後の農業を見据え、特別栽培米の栽培や6次産業化などを通して、地域活性化への挑戦を続ける農園。商品はオンラインでも購入可能です。

所在地: 柏市布瀬576-3
HP : https://eguchiricefarm.com/


<6月13日から「手賀沼ブルーベリーサマー2026」開催!>

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手賀沼ブルーベリーサマー

農園での摘み取り体験や、直売所・飲食店で手賀沼産のブルーベリーを満喫できる街ぐるみのイベント「手賀沼ブルーベリーサマー」が今年も開催!
各店舗が趣向を凝らした特別メニューを味わったり、ブルーベリーにまつわる期間限定のイベントに参加して、スタンプを集めると賞品が当たるスタンプラリーも実施されます。甘酸っぱく爽やかな初夏の味覚を、ぜひさまざまな形で楽しんでください。

開催期間 : 2026年6月13日(土)~8月16日(日)
Instagram: https://www.instagram.com/teganumaweekend/


<“農”の豊かさを味わう、手賀沼周辺MAP>

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手賀沼周辺MAP


【アーカイブ紹介】鴨川の里山エリアで“農”のある暮らしを体感!
「都心から約90分の“日本の原風景”千葉・鴨川の里山エリアで楽しむ古民家宿&カフェ5選」

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大山千枚田

鴨川市にある、都心から一番近い棚田「大山千枚田」の周辺は、どこか懐かしさを感じる、日本の原風景が残る場所です。里山の中にある古民家を改修した宿泊施設やカフェでは、まるでこの地に暮らしているような気分で、滞在を楽しむことができます。

詳しくはコチラ→ https://www.atpress.ne.jp/news/559218


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