フェリス女学院大学が「Fry to Fly Project」加入 ― 廃食用油の回収を通じて資源循環と脱炭素に貢献 ―
配信日時: 2026-05-26 17:20:52


フェリス女学院大学(神奈川県/横浜市、学長:小檜山ルイ)は、このたび、日揮ホールディングス株式会社が事務局を務める「Fry to Fly Project」に加入しました。
本プロジェクトは、家庭や店舗などから発生する廃食用油を回収し、持続可能な航空燃料「SAF(Sustainable Aviation Fuel)」の原料として活用することで、資源を無駄なく循環させ、脱炭素社会の実現を目指す取り組みです。本学は、地域のみなさまと一緒に廃食用油の回収や環境に関する学びの場を広げながら、学生や市民の方々と共にカーボンニュートラルをめざした取り組みを進めてまいります。
■Fry to Fly Projectについて
「Fry to Fly Project」は、日揮ホールディングス株式会社が事務局を務める、国内資源循環による脱炭素社会の実現を目指したプロジェクトです。家庭や飲食店などで発生する廃食用油をSAFの原料として活用し、「廃食用油で空を飛ぶ!!全員参加型、できること無限のプロジェクト」を合言葉に、国産SAFで航空機が飛ぶ世界の実現を目標としています。本プロジェクトには、企業・自治体・団体など多様な主体が参画しており、資源循環と脱炭素化に向けた取り組みを連携して推進しています。
■本学のこれまでの取り組み
本学学生が、「ゆめが丘ソラトス」で開催された「Fry to Fly Project記念イベント」に参加(2026年3月17日)
横浜市泉区の商業施設「ゆめが丘ソラトス」で開催された「Fry to Fly Project記念イベント」に学生が参加し、家庭から出る廃食用油の回収デモンストレーションを行いました。
■本学関係者のコメント
フェリス女学院大学 国際社会学科 地球社会・環境専攻 教授 知足 章宏
循環型社会を地域から構築していくために、生活に身近な資源からその繋がりを捉え、実際に取り組んでいくことは学生にとって非常に重要な経験となると思います。本プロジェクトへの参加を通じて、地域の皆様や参加団体の皆様と脱炭素への取り組みを進め、持続可能な社会へ向けた交流を深めていきたいと思います。
■関連記事
フェリス女学院大学の学生が「Fry to Fly Project 記念イベント」に参加しました
https://www.ferris.ac.jp/news/2026/03/2290.html
横浜市泉区の商業施設ゆめが丘ソラトスで「Fry to Fly Project 記念イベント」を開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000318.000065135.html
横浜市泉区の商業施設「ゆめが丘ソラトス」で「Fry to Fly Project 記念イベント」を開催
家庭系廃食用油の回収BOXを常設開始
https://sotetsu-bm.jp/category/sustainability/
▼本件に関する問い合わせ先
広報課
荒井(薫)、荒井(萌)、中井
住所:〒245-8650 横浜市泉区緑園4-5-3
TEL:045-812-9624
FAX:045-812-8395
メール:kikaku@ferris.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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